1年生臨床検査学基礎実習ガイダンス

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「臨床検査学基礎実習」担当、福島です。

1年生の臨床検査技師資格を目指す学生対象の「臨床検査学基礎実習」がこれから始まります。

今日は、そのガイダンスでした。

この実習は、基礎的臨床検査を通じて人体の構造と機能の概要を理解し、同時に基本的検査機器の構造と原理を知り、取り扱い方と保守管理法を学ぶ、のが目的です。

   簡単にいうと、「簡易な」「臨床検査」を体験してもらうのが目的です。

大学に入学してから、毎週、調理実習はありますが、それ以外の大学での初めての実習です。

この実習は、大きく分けて3項目(各2日間)からなります。

  ①形態学の担当をする川村先生です(写真)。

    あと、実験実習助手の大熊先生の2名で行います。

    ・赤血球数の算出と顕微鏡標本の作製

                    ・細胞や組織の顕微鏡観察     の説明をしています。

 

  ②免疫学、微生物学の担当をする青柳先生です(写真)。

   あと、高橋先生の2名で行います。

   ・ABO式血液型の検査法

   ・常在細菌の培養、観察、細菌の増殖の測定   の説明をしています。

 

③生理学、生化学を担当するのが私(福島)と実験実習助手の石黒先生です。

・生理学検査として、心電図、換気機能検査

・生化学検査として、色水の吸収スペクトル測定、尿の濃縮・希釈実験  の説明をしました。

 

今日は、ガイダンスで大まかな実習内容の説明を行いました。

来週から、月曜日、火曜日の午後に実際の実習を行います。レポートしますので、お楽しみに!!!

 

 

 

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