JOURNAL KAGAWA ヨクシル
“毎日が楽しくなるメニュー” を実際に食べて学ぶ

学びと教育

学食から学ぶ

“毎日が楽しくなるメニュー” を実際に食べて学ぶ

栄養計算されたおいしい食事を提供している学食からも学べることがたくさんあります。
スマートミールの認証を受けているカフェテリア(学食)で、その基準に見合った食事の中で「毎日が楽しくなるようなメニュー」が提供されています。“栄養バランスのとれた定食” は授業で学んだことが形になっているので、食事の量や組み合わせなどが参考になります。

「スマートミール」を提供する女子栄養大学の学食

2018年から始まったスマートミールとは、複数の学協会※が継続的に健康的な環境で「健康な食事」を提供する外食・中食・事業所給食の店舗や施設を認証する制度です。
※日本栄養改善協会・日本給食経営管理学会・日本高血圧学会・日本糖尿病学会・日本肥満学会・日本公衆衛生学会・健康経営研究会など(2020 年8月現在、認証を行うコンソーシアム参加団体は13 学協会)

創立者・香川綾が提唱した四群点数法に基づいた献立

学食は「食べることで健康に」をモットーに、四群点数法に基づいた献立を提供。学生が卒業後、食に携わる分野で活躍する際の参考となるような「教材としての献立」を心がけています。

白米より栄養価の高い「胚芽米」をご飯に使用

胚芽米は、栄養価の高い米の種子の胚芽を残すように精米したお米です。白米よりもミネラル、ビタミン、食物繊維を多く含み、かつ玄米より食べやすく消化されやすい特長があります。

全国各地の食材を積極的に活用

女子栄養大学が「食と健康に関する連携協定」を締結している地域の食材を使った、特別メニューを提供しています。それぞれの地域特有の食材を活かしたおいしい食事が、食と健康に関する知見を広げてくれます。

クックパッドでレシピを公開自宅で再現可能!

普段、学食で提供しているランチやデザートのレシピを「クックパッド」で紹介しています。その数はなんと100以上。女子栄養大学ならではの栄養バランスのとれたレシピを用いたメニューを自宅で再現できます。

新型コロナ感染を予防し安全に利用できる環境

入口でせっけんとアルコールを使い徹底除菌。注文品はトレーで受け取り、席は空間を空けて設置しています。食前食後はアルコールでテーブルを丁寧に拭き、黙食に努めるなど、万全の対策を行っています。

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