【食生活を調査し、アドバイス】
実践食事管理研究室では、高校生を対象に食習慣や食事の調査を行い、課題を抽出して集団への栄養教育や個別の栄養教育を行っています。写真は、栄養教育の介入前に行った調査から、食事の量やバランスを分析している様子です。共通する課題に対しては、部員本人と食事を作る保護者の方に栄養教育を行い、個別の内容については部員と直接話します。食事の分析力と食習慣の改善に向けたアプローチをする力がつきます。
《担当教員:西村早苗》
栄養イノベーション専攻
実践食事管理研究室
栄養イノベーション専攻の研究室紹介【No.11】
私たちは、「高校硬式野球部員の食生活の現状と栄養教育の試み」をテーマに、食生活アンケートや食事調査、栄養教育を行なっています。その際、高校生が理解しやすい内容や言葉の選択、アンケートのWeb化や写真を活用した実施しやすい記録法を用いるなどの工夫をしました。実際に高校生と会い、信頼関係を築きながら夏の大会に向けたサポートを行いたいと考えて研究を進めています。また、和気あいあいとした雰囲気で学科を超えて活動しています!
(学部4年生 Hさん、Mさん)