【栄養士の視点から大量調理の現場に寄り添う商品開発研究】
給食・栄養管理研究室では、子ども、勤労者、アスリートなど様々な対象集団に対して、食事管理をベースとした栄養管理の研究を行っています。実際に食事提供をして介入する研究も多く、栄養計画から調理提供までを通じて実践的な力が付きます。また食事提供を効率的に行うための給食経営管理の課題解決にも取り組んでいます。Tさんの取り組む研究のように、効率化が求められる給食施設の課題解決につながる基礎的な研究も行っています。
《担当教員:石田裕美、佐藤理恵子》
栄養イノベーション専攻
給食・栄養管理研究室
栄養イノベーション専攻の研究室紹介【No.12】
私は、企業と連携しながら給食や大量調理の現場で利用できる商品開発に関する研究を行っています。大学内の調理施設で実際に調理実験を行い、安定した美味しさを叶えるだけでなく、作業負担の軽減という点で、調理作業時間調査や加熱調理のガス流量から省エネルギー化に寄与できるかなどを検討しています。
この研究では栄養士としての学び活かし、企業の方と関わりながら実践的な活動できるところに魅力を感じており、他のフィールドの仲間とも協力して研究を進めるため、自分の研究だけでなく幅広い知識や考え方を学ぶことができます。
(学部4年 Tさん)