JOURNAL KAGAWA ヨクシル
栄養イノベーション専攻の研究室紹介【No.5】

栄養イノベーション専攻

データサイエンス教育研究室

栄養イノベーション専攻の研究室紹介【No.5】

【AIと共存する未来を自分たちで作ろう!】
知らないことを知るのが勉強で、分からないことや未知なものに挑むのが研究です。そのため研究の大部分は「分からない」「うまくいかない」の連続ですが、その状況を面白がる感覚が何より大事です。未知なるものを面白がりながら自由な発想やアイデアで研究を進めていく人であれば文系理系を問わず、情報系が得意ではなくても、ぜひ、データサイエンス教育研究室で未来を作ってほしいと考えています。《担当教員:山田耕太郎》

データサイエンス教育研究室は私が入学した年にできたばかりの研究室です。栄養科学専攻(現:栄養イノベーション専攻)からは私が第1期生として所属し、食文化栄養学科の仲間も4名が所属しています。データサイエンスやAIのことが学べる研究室で、私は情報系が得意だった訳ではないのですが、自分の将来の可能性を広げたいという思いからこの研究室に飛び込みました。今は医療画像診断で使われているAI技術を学び、機械学習やディープラーニングなどを自分のパソコンで試しています。AIは難しい技術の集まりで近寄り難い存在だと思っていましたが、自分でも扱えることが少しずつ分かり、とても身近に感じられるようになりました。最先端の技術が学べて、自分の可能性が広がっていると実感できています。
(学部4年 Kさん)