- 2026(令和8)年度入試情報
受験上の合理的配慮が必要な方へ
出願手続き前にご相談ください
本学の入学者選抜において、障がいや疾病および怪我などにより受験上の合理的配慮が必要な場合、出願手続をする前のできるだけ早い時期に入試広報課(TEL:049-282-7331)へ照会してください。
その際に、申請方法や医師による診断書(申請日から1ヵ月以内に発行されたもので、病気や障がいの程度・状況が分かり、希望するすべての配慮内容について必要である理由・期間が具体的に記入されたもの)についてご説明します。
入学後の学習(資格取得のために必須である学内での実験・実習および、学外実習などを含む)との関係を考慮し、必要な場合には志願者との面談などをお願いすることもあります。
なお、普段使用している補聴器や歩行補助器具(車椅子・松葉杖など)を使用する場合も、試験場の設定や特別措置などの関係から必ず出願前に申し出てください。
受験上の合理的配慮の対応例
以下は過去の対応例です。
なお、申請が行われたのち、合理的配慮に向けて検討・調整を行いますが、ご希望に沿えないこともありますのでご了承ください。
- 個室の設定(エレベーターやトイレに近い試験室)
- 試験室内の座席指定
- 注意事項等の文書による伝達
- ブラインドを閉めての受験
- 試験時間中の薬の服用(薬・水の机上常備)