- 短期大学部 食物栄養学科
3つの強み
栄養学の知識を深め、食と健康を通して
人と社会に貢献できる人材を育成
栄養学の理論と知識を学び、それを社会に還元できる人材を育成。
卒業生は栄養士として病院、保育園、高齢者施設、食品企業など幅広い分野で活躍しています。
また、日本栄養大学や他大学、専門学校に編入・進学して専門性を高める者も多く、人々の健康増進に広く貢献しています。
食物栄養学科の強みとは?
Point 01カリキュラムを通して身につく知識と確かな実践力
食と健康について考え、食事の調整・提供のための知識や技術を磨き、栄養士として必要な「プランニング力」「技術力」「コミュニケーション力」「仕上げ力」の4つの実践力を身につけます。
Point 022 年間で全員が栄養士を目指すためのきめ細やかなサポート
週1 回、学生が勉強を進める上で必要な基礎部分や、苦手な科目などの質問に専任教員が対応。
また、4 月から5 月にかけて週1 回、実験実習助手や事務職員が履修や生活のことなど、あらゆる相談に応じる時間を設けています。
Point 03大学編入(3 年次)希望者のための学園内推薦編入学制度も用意
日本栄養大学への編入学を目指す学生に、学園内推薦枠を設ける優先的な編入制度があります。この制度を利用して、毎年多くの卒業生が日本栄養大学で学んでいます。
※ 学園内推薦編入学募集人員は、実践栄養学科15 名/食文化栄養学科12 名
四年制大学への編入学
2027年度学園内推薦編入学募集人員
学園内推薦編入学制度を利用し、毎年短期大学部から多くの学生が日本栄養大学で学んでいます。
短大から日本栄養大学 実践栄養学科へ編入しました
妹の存在がスポーツ栄養への興味のきっかけ
アスリートとして体重管理に励む妹を見て、栄養面でサポートできるスポーツ栄養に興味を抱きました。将来は競技成績だけでなく、健康面も支えられる管理栄養士を目指して日々努力していきます。
実践栄養学科 3年 深井 真菜美 さん
(埼玉県立久喜高等学校出身)
短大から日本栄養大学 食文化栄養学科 へ編入しました
食や食文化を幅い広く学びながら多くの挑戦を通じて視野を広げたい
将来は食品メーカへの就職を目指しています。食や食文化について幅広く学びながら、語学力の向上や海外研修にも積極的に挑戦し、自身の視野をさらに広げたいと考えています。
食文化栄養学科 3年 矢野 愛奈 さん
(群馬県 新島学園高等学校出身)