EIDAI卒業生の姿
栄養学を学び、社会にいかす女性たちのストーリー
栄養学の学びをいかして、生き生きと働き続けられる社会は、
きっとみんなが健康になれる社会。
創立以来、本学の卒業生は、5万人を超えています。
今回新たな企画として、様々な領域で働き続ける卒業生たちの姿を通して、栄養学のおもしろさや食の仕事の魅力をお伝えすることにしました。現在栄養学を学んでいる学生の皆さん、これから栄養学を学ぼうと考えている高校生の皆さん、そして社会で働き出した皆さんにとっても、その先にある専門職としての成長やキャリアを見通すことのできるメッセージになっています。
21世紀を生き抜いた本学創立者の香川綾(1899-1997)は、「これから栄養学の時代が必ずくる」という思いで、学園づくりに取り組みました。1950年の女子栄養短期大学の開設に始まり、1965年に全国初の栄養学部の誕生、そして1969年から1997年にかけての大学院の修士課程・博士後期課程の開設、充実へと学園づくりは続きました。
今の社会に、様々な領域で働き続ける卒業生たちの姿があるとしたら、「今こそ、栄養学の時代」といえるのではないか、その検証にもつながると考えています。
今回は、14名の卒業生たちからいただいたメッセージをご紹介します。食品から料理・食事まで、その分析・開発から販売・提供まで、健康増進から病気の治療まで、子どもから高齢者まで、こうした様々な領域で、様々な人たちとの関わりの中で、栄養学はいかされています。これからも、引き続き、生き生きと働く卒業生の姿を発信していきます。