KAGAWAの調理は、成長のための基本を怠らない

2023.10.15

学園

KAGAWAの調理は、成長のための基本を怠らない

香川調理製菓専門学校では、調理師に必要な技術・知識を総合的に学び、1年間で調理師免許を取得するためのカリキュラムを備えています。

KAGAWAの調理は、調理技術者としての調理師養成のためだけにあるのではなく、日々の暮らしのなかで、安全でおいしい食事の提供を通して、心もカラダも元気になる、楽しみや喜びを分かち合う、心の交流の場になる、そうした創作的な総合技術として、深化し続けています。

西洋料理には、洗練された調理技法で、香りや味わい、色彩、形など、芸術といえるレベルにまで仕上げていく魅力があります。そこに到達するには日々の成長が必要で、そうした成長を後押ししていくのが基本的な姿勢や技術です。

このため授業は、常に現場を意識した内容になっています。駆け出しの料理人には洗いもの、計量、簡単な切りもの、盛り付けが求められます。その中でも専門学校で習得しなければならない調理技術は、包丁の扱い方です。まず基本的な包丁技術について1年次前期(調理師科、調理マイスター科)に徹底して学び、1年次後期(調理師科、調理マイスター科)からはフランス料理の特徴でもあるソース作りや肉の焼き方など繊細な火加減の授業に移っていきます。2年次(調理マイスター科)はその技術を活かした発展実習になります。

調理現場で飛び交うフランス語にも馴染めるように、デモンストレーションや実習ではフランス語を交えながら授業を行います。外部講師の先生方は、調理用語をフランス語で授業しますので、日頃の授業が役立ちます。

就職先は、ホテルやレストラン、ビストロなど様々ですので、必要な包丁技術や加熱作業、語学の基本を習得し、少しでも早く現場に慣れるための授業を心掛けています。

【参考】
調理師科(1年制)
調理師に必要な技術・知識を総合的に学び、1年間で調理師免許を取得するコース
調理マイスター科(2年制)
現場実習を中心とした実践的なカリキュラムにより、高度な調理技術を2年間で取得するコース
※西洋料理と同様、日本料理、中国料理も、基礎から応用まで、幅広く・深く学びます。

切り方

鳥の扱い方

外部講師

魚や肉
写真撮影:西洋料理授業担当 広田昌利専任講師

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