2026.11.04

社会連携

荒川区「あらかわ満点メニュー」事業の一環で本学 短期大学部 ・荒川区・株式会社Olympicと三者共同で「あらかわ健康ごはん」(弁当)を開発

本学短期大学部と荒川区が連携して取り組む「あらかわ満点メニュー」事業の一環として、昨年度に続いて一般飲食店でのメニュー開発に加え、利用者が増加している「中食」にスポットを当て、幅広い年代の方々に栄養バランスの取れた食事を提供することを目的に、荒川区および株式会社Olympicと共同で「あらかわ健康ごはん」3種類の弁当を新たに開発し、2026年11月1日(日)より販売を開始しました。本学の栄養学の知見を生かし、手軽に購入できる中食を通じて、地域住民の健康づくりと食生活の改善を支援する取り組みとなっています。

【販売概要】
販売開始日 : 2026年11月1日(日)~
販売場所  : 荒川区内Olympic4店舗を含む約70店舗(1都3県に立地)                                           販売弁当  : 健康しそ麦ごはん チキン牛蒡(税込646円)・健康ごはん 韓国風のり弁(税込646円)・健康五穀ごはん 塩麹鶏(税込み699円)

 

弁当の販売開始に先立ち、2026年10月14日(水)には荒川区役所において完成披露会が開催されました。当日は、荒川区の滝口区長やOlympicグループの金澤代表取締役副社長をはじめとする関係者が出席し、新たに開発した弁当の試食会が行われました。また、開発に携わった本学短期大学部の小澤啓子教授とゼミ生5名が、各弁当の特長や開発のポイントについて説明し、栄養バランスやおいしさへの工夫を紹介しました。

10月31日(土)・11月1日(日)に駒込キャンパスで開催された駒込祭では、開発したお弁当を販売し、多くの来場者にご購入いただきました。また、会場内で開催した「あらかわ満点メニュー完成披露説明会」では、学生たちがお弁当の開発に込めた思いや工夫した点を紹介し、多くの方々から好評をいただきました。今回の取り組みを通じて、栄養バランスの取れた食事の大切さを広く発信する機会となりました。