2026.11.04
社会連携
日本栄養大学短期大学部×荒川区×区内飲食店 産官学連携事業 「あらかわ満点メニュー」新メニューが発売開始されました
日本栄養大学短期大学部(東京都豊島区)と東京都荒川区・区内飲食店との連携事業である「あらかわ満点メニュー」の新メニューの提供が区内飲食店で2026年11月1日(日)より開始されました。
「あらかわ満点メニュー」は、荒川区において、外食の機会が多い働き盛り世代の食環境整備の一環として、荒川区保健所、荒川区内の飲食店、日本栄養大学短期大学部 栄養指導研究室が連携し、2006年度よりスタートした事業で今年度20周年を迎えます。同研究室 小澤啓子教授のゼミ生が中心となり、各店舗独自の味や特徴を生かしながら、「おいしくて、健康に配慮したメニュー」を開発しています。今年度は区内飲食店55店舗95メニューが提供されています。「あらかわ満点メニュー」が喫食できる飲食店は、発売にあわせて荒川区から発行されている普及促進紙「MANTEN Vol.21」と荒川区のホームページにてご確認いただけます。
また、「あらかわ満点メニュー」事業の一環で本学短期大学部・荒川区・株式会社Olympicと三者共同での「あらかわ健康ごはん」の3種類の弁当も11月1日(日)よりOlympic店舗にて発売になりました。
メニュー開発に携わった栄養指導研究室のメンバー
ゼミ活動の打合せの様子
普及促進紙「MANTEN Vol.21」
10月31日(土)・11月1日(日)に駒込キャンパスで開催された駒込祭では、あらかわ満点メニュー完成披露説明会を実施しました。開発に携わった学生たちは、企画・栄養計算・試作と販売店舗の皆様との打ち合わせを重ねながら、栄養バランスとおいしさを両立したメニューづくりに取り組み、メニュー開発のプロセスと完成したメニューを来場者に紹介しました。
「あらかわ満点メニュー」について説明する小澤教授
学生によるメニューの紹介