2026.11.06
社会連携
春日部市において公衆栄養学研究室 久保彰子准教授が、防災食の講演と防災食(パッククッキング)作りを実施
2026年10月15日(金)、本学の連携先である埼玉県春日部市の武里大枝市民センターにおいて、本学公衆栄養学研究室の久保彰子准教授が、防災への備えをテーマとした講演を行うとともに、栄養と健康に配慮した防災食「パッククッキング」の実演を実施しました。
会場に集まった春日部市民の皆様は、久保彰子准教授が実際に体験した熊本地震の被災経験や、日常生活の中で備蓄を行う「ローリングストック」、さらに栄養と健康に配慮した防災食「パッククッキング」についての講義を熱心に聴講しました。参加者は、防災への備えと災害時の食の重要性について理解を深めていました。
講義と防災食「パッククッキング」の準備を終えた後、参加者は実際に屋外で防災ベンチを活用した調理に挑戦しました。火起こしから湯沸かしを行い、親子丼とバナナ蒸しパンのパッククッキングを体験。災害時にも役立つ調理方法を学びながら、出来上がった料理をおいしく試食しました。
▲ パッククッキングで、親子丼の作り方の説明をする学生
▲ 防災食「パッククッキング」作りのサポートをする学生たち
▲ 野外の防災ベンチを組み立てて火を起こし湯を沸かす様子
▲ パッククッキングでのバナナ蒸しパン作りの様子