第18回JAいるま野こども料理コンクールが坂戸キャンパスにて開催されました

2026.03.11

社会連携

第18回JAいるま野こども料理コンクールが坂戸キャンパスにて開催されました

本学と連携協定を締結しているJAいるま野が主催し、本学も協賛する「第18回こども料理コンクール」が2月22日、坂戸キャンパスにて開催されました。JAいるま野管内の小学生を対象に「ごはんに合うおいしいおかず」や「ごはんを使った料理」をテーマに18作品の応募があり、その中から女子栄養大学学長賞として「さといもとさつまいものほくほくコロッケ」が選ばれました。

書類審査を通過した5人は本学学生のサポートを受けながら調理を行い、完成した料理を本学石田裕美教授、奥嶋佐知子准教授のほか、JA女性組織協議会、武蔵野食文化推進者、料理研究グループの代表の方々が審査を行いました。

奥嶋准教授は「調理中の段取りの良さや、包丁さばきから何度も練習してきたことがうかがえた。今後も地元の農産物を活かして、楽しみながら料理をしてほしい」と講評しました。

その他、JAいるま野組合長賞、技術賞、アイデア賞、食文化交流賞が選ばれ、JAいるま野組合長賞の「野菜たっぷりプルコギ丼」はJA農産物直売所あぐれっしゅふじみ野で期間限定で販売される予定です。

女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部は、2026年4月より共学化に伴い、日本栄養大学・日本栄養大学短期大学部に名称変更いたします。