2026.02.18
社会連携
2025年度 としまコミュニティ大学講座『世界の豆料理・豆加工食品からみる食の多様性』を実施
2026年2月17日(火)、本学駒込キャンパスにて、今年度本学が担当する第3回目の「としまコミュニティ大学」が開催され、短期大学部 食品化学研究室 藤原しのぶ准教授による『世界の豆料理・豆加工食品からみる食の多様性』の演題で講義を行いました。
講義は、私たちが日ごろからよく口にする「豆」に焦点を当て、食用の豆にはどのような分類があるのか、分類による栄養成分の違いはあるのか、加工食品にはどのようなものがあるのか、世界各国ではどのように料理に用いられているのか等々、食品としての「豆」の多様性について説明・解説がなされました。
当日は約50名の方が参加され、受講された方々は先生の話を聞きながら、真剣にメモを取られている様子でした。
また、教室内には先生が用意された豆に関する資料や豆の実物が展示され、休憩時間には多くの方が展示をご覧になっていました。
講義の様子
展示した資料や豆の数々
「としまコミュニティ大学」は豊島区と区内7大学との連携協定により、協働で各大学の特色を活かした講座を開催し、学習の成果を地域につなげる事業を展開している総合的な学びの場です。 今年度、本学が担当した「としまコミュニティ大学」の講座は以下の2講座です。
▶2025年9月5日(金) 「多様な生き方を支える食―認知症予防のために―」/栄養学部 栄養食事療法学研究室 府川則子准教授
▶2025年9月13日(土) 「郷土食の多様性とこれから」/栄養学部 食文化研究室 竹内由紀子准教授
女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部は、2026年4月より共学化に伴い、日本栄養大学・日本栄養大学短期大学部に名称変更いたします。