2022.01.13

社会連携

食文化栄養学科の学生が秩父地域の特産品を使ったチーズケーキを考案

食文化栄養学科4年 平口ゼミ所属の米山侑里さんが卒業研究の一環で、地域振興の一助になればと、埼玉県秩父地域の1市4町(秩父市、横瀬町、皆野町、小鹿野町、長瀞町)の特産品を使ったチーズケーキのレシピを考案し、一般社団法人秩父地域おもてなし観光公社、お菓子な郷推進協議会との協働で商品化を進め、1月11日(火)、秩父地域地場産業振興センター(秩父市)でお披露目されました。

チーズケーキは各市町の生産者が提供したブルーベリー(秩父市)、紅茶(横瀬町)、味噌(皆野町)、黄金かぼす(小鹿野町)、いちご(長瀞町)を使った5種類のスティックタイプと秩父やまなみチーズ工房(秩父市)のリコッタチーズを使ったカップ入り。

チーズケーキは同センター1階物産館と製造元である水戸屋本店(秩父市)で販売され、開発したレシピは秩父地域の事業者向けに無料公開する予定です。

※1/12〜18の期間は、池袋西武本店 地下1階で開催中の「秩父グルメマルシェ」でも購入できます。

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▲レシピを考案した米山侑里さん

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▲スティックチーズケーキ5種類(ブルーベリー、紅茶、味噌、黄金かぼす、いちご)