- 学費・奨学金
奨学金制度(入学予定の皆さん・在学生の皆さん)
更新日:2026年2月1日
日本栄養大学へ入学予定の皆さんへ修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)の手続きについて
▲「令和8年度 大学等奨学生採用候補者 決定通知」(見本)
高校等で日本学生支援機構奨学金の予約採用に申し込み、『給付奨学金』(多子世帯を含む)の採用候補者に決定された方(「令和8年度大学等奨学生採用候補者決定通知」[画像参照]を受け取っている方)は、
選考結果および書類送付先の確認のため、下記【回答フォーム】にて必要事項を入力いただきますよう、お願いいたします。
回答いただいた方へ、3月下旬に次の手続き書類(進学届など)を発送いたします。
【回答フォーム】
https://forms.office.com/r/J6JmmmYNB9
※一度送信した内容を修正したい場合、もう一度回答を入力し、送信してください。
【回答期限】
2026年3月13日(金)まで
なお、こちらの【回答フォーム】への入力対象者は、『給付奨学金』(多子世帯を含む)に決定している方のみです。
『給付奨学金』(多子世帯を含む)には決定しておらず、『貸与奨学金』のみ決定している方の手続きは、入学後(2026年4月)になります。手続きの詳細は入学後にメール配信や掲示等をしますので、該当する方は確認し、所定の手続きを行ってください。
※『給付奨学金』(多子世帯を含む)採用候補者決定した方の、授業料等減免の取扱いについて
入学時の学納金は通常通り納入をお願いいたします。
入学後、全てのお手続きが完了し採用決定した後、決定した支援区分に応じて授業料および入学金の減免額を還付いたします。還付のお手続きにつきましては、準備でき次第改めて保護者の方へお知らせいたします(2026年6月頃お知らせ予定)。
※高校等で予約申込を行っていない方は、入学後に新規申込みが可能です。
新規申込みは、年に2回受け付けております(春の募集:4月下旬~5月上旬頃/秋の募集:9月下旬~10月上旬頃)。
申込みを希望される方は、募集時期の学内連絡に沿って手続きをしてください。
※高校等で予約申込を行い『給付奨学金』に決定しているが、選考結果に「第Ⅳ区分 私立理工農」の記載がある方へ
『第Ⅳ区分 私立理工農』の記載がある方は、「支援の対象となる理工農系の学科であると国・地方公共団体から確認を受けた学科等(以下、確認を受けた学科等)」に進学した際に支援を受けることができますが、本学は確認を受けた学科等ではないため、給付奨学金の支援を受けることはできません。そのため上記【回答フォーム】の回答対象となりませんのでご了承ください。
給付奨学金は入学後に新規申込みが可能です。新規申込みを行うことで改めて家計基準の判定が行われ、他の支援区分の要件を満たしていれば給付奨学生として採用されることはあり得ます。新規申込みを希望される方は、2026年度の秋募集(10月頃)に再度申込みを行ってください。ご質問等ございましたら学生生活課へお問い合わせください。
■参考リンク:JASSO|よくあるご質問「第Ⅳ区分私立理工農」…私立にも理工農系にも進学する予定はないが、どうすればよいか。
■参考リンク:JASSO|よくあるご質問「第Ⅳ区分私立理工農」…私立理工農の分野に進学すれば必ず支援を受けることができるのか。
なお、上記に該当する方が『貸与奨学金』に候補者決定している場合、貸与奨学金は支援対象となります。『貸与奨学金』の手続きは入学後(2026年4月)になります。手続きの詳細は入学後にメール配信や掲示をしますので、該当する方は確認し、所定の手続きを行ってください。
<お問い合わせ先> 女子栄養大学(日本栄養大学) 学生生活課 ℡:049-282-3723(平日9時~17時)
在学生対象奨学金制度について
「向学心」を応援したい。本学では、以下の奨学金制度を取り入れています。
各制度の詳細については、学生生活課(坂戸キャンパス)、短期大学部教務学生課(駒込キャンパス)にてお尋ねください。
学内奨学金 ※女子栄養大学独自の学内奨学金は、全て給付の奨学金です。返還の義務はありません。
1.北郁子奨学基金
本学卒業生北郁子氏の「経済的理由のために母校で学ぶことができないことがないように、若い方々を支援し育成したい」との遺志を継いだ奨学金制度です。
学納金の一部として給付します。
| 対象 | 大学 1・2年生 短期大学部 1年生 |
|---|---|
| 種別 | 給付 |
| 人数 | 15名以内(前・後期) |
| 金額 | 20万円 |
2.横巻のぶ記念奨学金
本学園創立50周年記念事業の一環として設立された、創立者香川綾の生母名を冠した奨学金制度です。
学納金の一部として給付します。
| 対象 | 大学 3・4年生 短期大学部 2年生 |
|---|---|
| 種別 | 給付 |
| 人数 | 20名以内(前・後期) |
| 金額 | 20万円 |
3.DNP奨学金
株式会社DNPファシリティサービスと学校法人香川栄養学園との連携協力に基づき設立された奨学金で、学業優秀者を選考の上給付する制度です。
| 対象 | 大学 4年生 短期大学部 2年生 |
|---|---|
| 種別 | 給付 |
| 人数 | 10名以内 |
| 金額 | 10万円 |
4.野口医学研究所奨学金
米国財団法人野口医学研究所・一般社団法人野口医学研究所【浅野ファンド】と学校法人香川栄養学園との連携協力に基づいて創設された奨学金です。
学納金の一部として給付します。
| 対象 | 大学 4年生 短期大学部 2年生 |
|---|---|
| 種別 | 給付 |
| 人数 | 8名以内 |
| 金額 |
月額 2万円 (1年間) |
| 申込時期 | 前年度 1月中旬~3月上旬 |
5.香友会わかば奨学金
教育の理念を基に各学科、専攻における、それぞれの専門性を活かした社会活動を志向して学業向上に意欲を持って取り組んでいる学生に対して、その目的を遂行するための費用を給付するものです。
| 対象 | 大学 4年生 短期大学部 2年生 |
|---|---|
| 種別 | 給付 |
| 人数 | 応募者により変動 |
| 金額 |
10万円(上限) |
| 申込時期 | 12月 |
6.荒井慶子グローバル人材育成奨学金
本学の卒業生であり、教壇にもお立ちくださった荒井慶子先生からのご寄付で設立された給付奨学金制度です。将来グローバルに活躍することを目標に海外留学を希望する学生の中から選考の上、学業優秀者に給付します。
| 対象 | 大学院生 大学生 短期大学部生 |
|---|---|
| 種別 | 給付 |
| 人数 | 5名以内 |
| 金額 |
年間200万円を上限 (対象者総額) |
| 申込時期 | 11月 |
奨学金運営細則の改訂によっては募集内容に変更が出る可能性もあります。
7.私費外国人留学生奨学金
女子栄養大学大学院・女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部に在学する私費外国人留学生の学費支援を目的とした学園独自の給付奨学金です。
| 対象 | 在留資格「留学」を取得している大学院、大学、短期大学部に所属する私費外国人留学生 |
|---|---|
| 種別 | 給付 |
| 人数 | 制限なし |
| 金額 |
10万円/年間 |
| 申込時期 | 後期成績発表後 |
受給対象者には上記の他に学業成績の目安等があります。詳しくは国際交流課(坂戸キャンパス)までお問合せください。
8.香川綾・芳子奨励賞
自らの可能性を高く大きく伸ばした学生を奨励
学業成績が優秀で、スポーツ・芸術等の課外活動、学内行事、ボランティア活動に積極的に参加し、常に自分自身の向上に努力して大きな成果を上げ、他者の模範となる学生を表彰し、奨励することを目的としたものです。学業成績、課外活動、学外活動を総合的に考慮し、審査します。受賞者には表彰状のほか奨学金が給付されます。
| 対象 | 大学院生 大学生 短期大学部生 |
|---|---|
| 種別 | 給付 |
| 人数 | 審査状況により変動 |
| 金額 |
15万円 |
学外奨学金
Japan Student Services Organization1.日本学生支援機構奨学金(JASSO)
独立行政法人日本学生支援機構が実施する奨学金制度です。
下記(1)貸与奨学金(返還必要)と、(2)給付奨学金および授業料等減免(高等教育の修学支援新制度)があります。
経済的理由により修学に困難がある優れた学生を対象にしており、希望する支援内容によって、世帯収入や学修意欲・学業成績などの条件を満たす必要があります。
申し込み方法
|
入学前 |
予約採用 |
大学進学前に、在学する高校を通じて申込みが可能です。詳細は在学する高校の奨学金担当窓口に問い合わせてください。 |
|---|---|---|
|
入学後 (在学生) |
在学採用 |
入学後(本学在学中)に申込み可能です。新規申込みは年に2回受け付けています(春の募集:4月頃/秋の募集:10月頃)。 |
(1)貸与奨学金 (返還必要)
■参考リンク:JASSO|貸与奨学金(返済必要)
学生自身が「借りる」もので、卒業後に返還が必要な奨学金です。
下記 ①第一種奨学金(無利子)、②第二種奨学金(有利子)、③入学時特別増額貸与奨学金(有利子)があります。
選考基準として、学力基準と家計基準が設けられております。
詳細は日本学生支援機構ホームページ(参考リンク)をご確認ください。
返還時の負担などを十分考慮し、学資として必要となる適切な金額を選んで申込みをしてください。
| 貸与奨学金の種類 | 日本栄養大学 | 日本栄養大学短期大学部 |
参考リンク (日本学生支援機構ホームページより) |
||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学生への貸与額 | 学生への貸与額 | ||||||
| 自宅通学 | 自宅外通学 | 自宅通学 | 自宅外通学 | ||||
|
①第一種 奨学金 (無利子) |
最高月額※1 |
54,000円 | 64,000円 | 53,000円 | 60,000円 | ||
|
月額 (選択制) |
40,000円 30,000円 20,000円 |
50,000円 40,000円 30,000円 20,000円 |
40,000円 30,000円 20,000円 |
50,000円 40,000円 30,000円 20,000円 |
|||
|
②第二種 奨学金 (有利子) *利率の上限:年3.0% |
月額 (選択制) |
2万円~12万円までの間で、1万円単位で月額を選択 | |||||
|
③入学時 特別増額 貸与奨学金 (有利子) *利率の上限:年3.2%(※2) |
貸与額 (選択制) |
10万円、20万円、30万円、40万円、50万円の中から貸与額を選択
*入学前には振り込まれません。 |
─ | ||||
※1:「第一種奨学金」の最高月額は、併用貸与の家計基準を満たしている人が選択できます。
※2:「入学時特別増額貸与奨学金」の利子について:原則として基本月額に係る利率に0.2%上乗せした利率となります。
- ①第一種奨学金と ②第二種奨学金は、両方同時に申し込むことが可能です(両方利用することを「併用貸与」といいます)。
- ③入学時特別増額貸与奨学金は、①第一種奨学金 または ②第二種奨学金 と同時に申込みをしてください(単独での申込みはできません)。申込みは入学時(編入学者は編入学時)に限ります。
(2)給付奨学金および授業料等減免(高等教育の修学支援新制度)
■参考リンク:JASSO|給付奨学金(返済不要)
■参考リンク:文科省|授業料等減免(高等教育の修学支援新制度)
日本学生支援機構による給付型の奨学金(原則返済不要)と、文部科学省による授業料等減免の支援を、あわせて申し込むことができる国の制度です。
多子世帯を対象とした授業料等減免の支援も、ここに含まれます。
選考基準として学力基準と家計基準が設けられており、支援額は世帯収入や扶養する子どもの人数等により異なります。
詳細は各ホームページ(参考リンク)をご確認ください。
|
世帯の所得金額に基づく 支援区分 *支援区分は選択できません。JASSOの判定により決定します。 |
女子栄養大学 |
女子栄養大学短期大学部 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学生への給付月額 |
授業料等の |
学生への給付月額 |
授業料等の |
|||
| 自宅通学※1 | 自宅外通学※2 | 自宅通学※1 | 自宅外通学※2 | |||
|
第Ⅰ区分 |
38,300円 (42,500円) |
75,800円 |
前期35万円 (入学金26万円) 後期35万円 |
38,300円 (42,500円) |
75,800円 |
前期31万円 (入学金25万円) 後期31万円 |
|
第Ⅱ区分 |
26,600円 (28,400円) |
50,600円 |
前期 約23万円 (入学金 約17万円) 後期 約23万円 |
26,600円 (28,400円) |
50,600円 |
前期 約20万円 (入学金 約16万円) 後期 約20万円 |
|
第Ⅲ区分 |
12,800円 (14,200円) |
25,300円 |
前期 約11万円 (入学金 約8万円) 後期 約11万円 |
12,800円 (14,200円) |
25,300円 |
前期 約10万円 (入学金 約8万円) 後期 約10万円 |
| 第Ⅳ区分(多子世帯) |
9,600円 (10,700円) |
19,000円 |
前期35万円 (入学金26万円) 後期35万円 |
9,600円 (10,700円) |
19,000円 |
前期31万円 (入学金25万円) 後期31万円 |
|
多子世帯※3 |
─ | ─ |
前期35万円 (入学金26万円) 後期35万円 |
─ | ─ |
前期31万円 (入学金25万円) 後期31万円 |
※1:自宅通学の( )内の金額について…生活保護を受けている生計維持者と同居している学生や、児童養護施設等から通学している学生は、( )内の月額となります。
※2:自宅外通学について…JASSOによる定義と要件(距離や時間等)を満たし、所定の手続きを行い審査完了した者が自宅外通学として認められます。
■参考リンク:JASSO|給付奨学金:自宅外通学の取扱いについて
※3:「多子世帯」に該当する世帯が、第Ⅰ区分~第Ⅳ区分の家計基準にも該当する場合、支援区分に応じて「学生への給付月額」が支給されます。
<「高等教育の修学支援新制度」確認申請書の公表>
本学では機関要件の確認申請を行い、文部科学省より「高等教育の修学支援新制度」の対象校として認定を受けています。
つきましては「大学等における修学の支援に関する法律施行規則」第7条第2項の規定に基づき、確認申請書を下記の通り公表いたします。
2.その他:地方自治体や各種団体の奨学金制度
地方自治体や各種団体なども奨学金制度を設けています。支援額や条件はそれぞれ異なります。
詳細は出身地の都道府県・市区町村の教育委員会・各団体にお問い合わせください。
3.保証人(保護者)向け:教育ローン
(1)「国の教育ローン」
本学に入学・在学する学生の保護者の方は、日本政策金融公庫の「国の教育ローン」を申し込むことができます。
国の教育ローンは政府系金融機関である日本政策金融公庫が取り扱いをしている教育ローンです。
(2)提携教育ローン「学費サポートプラン」
本学では、学生・生徒の学びを経済面からサポートするため、㈱オリエントコーポレーションと提携し、「学費サポートプラン」を導入しています。
詳細及びお申し込みは以下をご覧ください。