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保健学専攻 修士課程

修了者メッセージ

高齢世代に対する、健康づくりや交流の場の提供が
重要であると感じました。
埼玉県出身 女子栄養大学卒業 保健学専攻 修士課程 2016年修了
株式会社ネプシス リハ倶楽部 風凛/管理栄養士・介護員
太田 志帆
健康づくりのための運動と栄養・食事に関する情報の発信が、高齢者の健康づくりに与える影響について学びたいと考え、大学院への進学を決めました。当時の研究テーマは「高齢化が進む団地における健康づくり並びに地域コミュニティ活性化を目的とした運動教室の効果」について。高齢世代において継続的に運動の場を提供することで、運動習慣や食習慣等の健康への意識を高め、さらには参加者同士の交流の深まりやコミュニティの活性化に寄与するものであることが分かりました。現在は、リハビリ特化型のデイサービスにて介護職員 兼 管理栄養士として、運動指導・栄養に関する情報誌の発行・食事についての相談受付等を行っています。「健康の維持・増進」という目標のため、大学院での指導経験を基に日々業務に取り組んでいます。保健学の修士課程を専攻したことで、栄養学のみならず、現場に活きる経験やさまざまな学びを得ることができたと感じています。
学会への参加で、最先端の専門的知識と
スキルを身につけることができました
東京都出身 女子栄養大学卒業 保健学専攻 修士課程 2018年修了
埼玉県立病院/臨床検査技師
島田 春奈
大学在学中は、知識や技術の修得を中心に学ぶことで基礎的なスキルを身につけることができました。ただ、卒業研究は冒頭の部分しか研究することができず、より専門的な研究に取り組みたいと思い大学院への進学を決めました。また、女子栄養大学の「食は生命なり」という考え方に共鳴したことも進学理由の大きな要因になっています。大学院では、食を介した認知症予防への貢献を目指して研究を行い、特にマウスを用いた実験で周産期における脂質食の摂取がその後の成長に伴う記憶学習能力や脳の神経活動にどのように影響をするのかについて栄養成長因子の遺伝子発現を中心に検討しました。大学院では、自分が取り組みたい研究に没頭できただけでなく、学会に参加する機会も多く、より専門的、且つ最先端の情報を得ることができました。さらに世界の研究を理解することや、綿密な実験計画を立てて事前の準備をすることの大切さを学ぶなど、大学院で身につけたスキルは、現職でも大変に役立っています。
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