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第11回企画展示 |
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香川昇三・綾は昭和の初期、東京大学島薗内科で各種のビタミンを研究。特に胚芽米はビタミンB1が多く含まれることを証明し、胚芽米の普及につとめ脚気予防に大きく貢献しました。以来、二人は栄養学に一生を捧げました。
疎開学園時代
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戦後の混乱の中、綾は積極的に学園を再建、栄養学の普及活動をすすめました。
香川綾の講演活動
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綾は、昭和3年「主食は胚芽米、おかずは 魚1・豆1・野菜4」を提唱。その後、いろいろ研究を重ね昭和45年「4群点数法」を完成させました。
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女子栄養大学 坂戸校舎 4号館2階(図書館奥) 香川昇三・綾記念展示室 |
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