女子栄養大学・女子栄養大学短期大学部
学校法人香川栄養学園
女子栄養大学大学院
香川調理製菓専門学校

女子栄養大学短期大学部  食物栄養学科

■学科の概要

学びながら磨かれる、集中力。

食によって疾病を防ぎたい。それを科学的根拠に基づき実践する方法を広めたい。
そのような願いから、短期大学部「食物栄養学科」は昭和25年に設置されました。

半世紀以上の歴史を誇る、いわば栄養士養成のパイオニア的存在です。

教員の熱意、充実した設備は、短期大学の中で非常に高い評価を得ており、ここから巣立った多くの栄養士が自信を持って社会で活躍しています。

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教育の理念と目的

食と健康を通して、人々の幸福に貢献できるように

食物栄養学科では、栄養学の理論と知識を学び、それを社会に還元できる人材の育成を目的としています。卒業生は栄養士として病院や保育園、高齢者施設などに就職するほか、食品企業の商品開発や販売促進、栄養教諭など多岐にわたる分野で活躍しています。また女子栄養大学やその他の大学、専門学校に編入・進学してさらに高度な専門性の修得を目指す人も多く、人々の健康増進に広く貢献しています。

ディプロマポリシー

以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した者に卒業を認定すると共に短期大学士(食物栄養学)を授与する。
  1. 自ら正しい食生活を実践できる能力を獲得し、社会における人々の食による健康を支援できる資質・能力を身につけた者。
  2. 本学のカリキュラム履修を通して基礎的な学習能力を養うとともに、栄養学の知識・理論を学びより深く問題を探求する能力を身につけた者。
  3. 本学カリキュラムの所定の卒業必修科目、栄養士必修科目、専門科目、基礎・教養科目より合計62単位以上の単位を修得した者。