ご紹介皆様へ会館案内事業の案内
取材ルポ支部だより変更届

 

 

〈平成28年10月18日(火)「三一会」(短大昭和31年卒業の同期会)開催〉

 

 「三一会」は、昨年、平成27年10月22〜23日に開催した「傘寿を祝う会」で終了することにしたのですが、食事会だけでも続けたい、との声がありました。
  幹事で相談の結果、平成28年10月18日(火)に、駒込校舎の「松柏軒」にて食事会を開催しました。食事会には25名の方が参加しました。
  大阪からは門脇さん、久保井さん、その他の方達は東京と東京近郊の人達でした。 食事は、松花堂弁当、お造り、ハモすまし汁、デザートで、とても美味しかったです。
  乾杯は、門脇さんがしてくださいました。参加者25名の皆さんの近況報告では、おひとり様で頑張って楽しんでいらっしゃる人、地域の健康ボランティアをしていらっしゃる人、胃がんを手術するかが近々に決まる人、牛島さんの「一本の鉛筆」独唱等。皆さんはありのままを受け入れ、明るく朗らかに暮らしていて、とても楽しい会になりました。
  今回で、池端、井上、影山、染谷達は、5年間続けた幹事を辞退させていただくことにしました。次回からの「食事会」の幹事は、小阪さん、金谷さん、吉田さんの三人が引き継いでくださいました。皆さんは来年を楽しみにして散会しました。

平成28年10月吉日
〔報告 染谷愛子 短大昭和31年卒業〕



 

 

〈香川栄養学校栄養士科昭和44年卒業生 同窓会報告〉

 

赤羽 武應(あかはね たけおう)

 古くからある俎板(まないた)、今も、これからもありつづける大事な調理道具から名付けた(これは私の思い)「俎板の会」の開催通知を、今年も頂いた。幹事役の荻原晴美さんからの誘いの電話も有った。「江口君もくるよ」。栄養士科59名中、男性7名、その中で一番言葉を交していた大事な同志である「江口君に会える」思いから、参加する事を決めた。
 中央線「あずさ」も久し振りに乗る。少しずつ懐かしさと楽しみが増し、持ち込んだ新聞よりも、景色を観ながら思い更ける二時間だった。
 東京は色んな音が交差し、多くの色が交じり、活気のある街である。会場の準備は整っていたが、私が一番早かった。一人席に着き20分位たった頃か、突然私の前に「江口だよ。なんだ、どこの誰の様な顔は?」江口君の言葉だった。「どこのジェントルかと思ったよ」瞬間出た私の返し。「良い齢を重ねたな」それが四十数年振りに会った思いの一瞬であった。
 食事・雑談の時間は過ぎ、皆で場所を変える。「行こう、どこがいい」「そうだ岩崎弥太郎の邸園がある」「そこがいいね」。近かったが移動中の会話が残っている。それは温かさだと思う。屋敷見学の後、庭に続いた。大きな丸テーブルに15の椅子が置かれた。皆で作った円卓だ。声の出る方に皆が向き、全員の顔が見える。飲み物も何も無いテーブルでの話しは、時間を忘れさせた。内向きの話しには誰かが戻し皆で場をつくった。私は帰る時間を思い「やー、そろそろ」の言葉を発した。閉門いっぱいだった。皆に送られ地下鉄経由で新宿に、そしてあずさに。
 外の景色は明かりのみ。帰りの二時間は一人一人の顔を思い、無事自宅へ。次はどこでする。色々出ていた。楽しみ。

追記
この原稿を依頼された時の森山裕美さんとの電話で、「この会の岩崎邸の庭でのあの設営、よかったね」。私もその思いが強かったので、さらに嬉しさ倍。幹事、ありがとう。

 

 

《お便り》をお寄せください!

 

香友会会員(卒業生)の皆様からの原稿を募集しています。
  *職場や地域における社会活動のニュース  
  *クラス会や同期会開催の案内・報告  
  *先輩会員から後輩会員へのメッセージ   
  *会員のお店紹介
        など、写真を添えて香友会事務局までお送りください。

 



香友会へのお問い合わせ・諸変更届は下記香友会事務局まで

香友会事務局
受付時間
9:00〜17:00 土、日、祝日は休業
住  所
埼玉県坂戸市千代田3-18-21 香友会館内
T E L
049 (288)0345・0543
F A X
049 (282)3110  (24時間受付)
E - mail