オンライン講演会
女性の低体重/低栄養症候群(FUS)について
~低栄養が女性の疲労の主因? 2025年新提唱FUSの意義と栄養専門職の役割~

順天堂大学大学院医学研究科 スポーツ医学・スポートロジー/代謝内分泌内科学教授
日本の若年成人女性では低体重(BMI < 18.5 kg/m2)が約 20%に達し、先進諸国の中 で突出して高いことが知られています。低体重や低栄養は骨量低下、月経周期異常、耐 糖能異常、サルコペニア様変化、微量栄養素欠乏、抑うつや倦怠感等の全身症状と関連 するなど、女性の健康障害の原因の一つとなっています。
しかしながら、現在までのこ れらの健康リスクが十分知られていない他、抗肥満薬を用いた目的外のダイエット行動 まで広まりを見せています。これに対して、2025 年に日本肥満学会は関連 5 学会と連携 し、これらを包括する新たな疾患概念として女性の低体重/低栄養症候群(Female Underweight/Undernutrition Syndrome:FUS)を提唱しました。
本講演では FUS の概念を 整理し、栄養学の観点から低体重・低栄養関連の健康障害を概説します。
令和8年7月25日(土)14時00分~16時00分(入室開始13時45分~)
※途中10分休憩、質疑応答を含みます。
一般 3,000円
年会費納入会員 2,000円(香友会会員で2026年度の年会費納入済みの方)
本学学生 500円
※オンデマンド配信視聴料を含む
Zoomウェビナーを利用したライブ配信
※当日の録画を令和8年7月30日(木)17時~8月6日(木)17時までオンデマンド配信いたします。
200人(申し込み先着順)
申し込み受付は終了しました。
香川栄養学園香友会事務局
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