令和8年1月31日(土)、秋田支部研修会をパーティーギャラリーイヤタカ(秋田市)にて開催し、支部会員8名が参加しました。
支部会員の長嶋智子さんが勤務する、城東スポーツ整形クリニック リハビリテーション部の理学療法士である菅原静香さんを講師に迎え、「栄養×運動=∞~栄養士と理学療法士(PT)の連携が人々を救う!~」と題してご講演をいただきました。
ご講演では、すき間時間を使った運動やながらトレーニング等の工夫、継続するためのコツを教えていただきました。私たち自身の健康にも役立つ運動も教えていただき、実際に参加者みんなで体を動かしました。また、菅原さんはリハビリテーションをおこなうには栄養・食事も重要とお話しされ、低栄養で入院した患者さんがリハビリテーションと栄養、両面の指導により回復した症例を紹介してくださいました。実際に栄養指導を担当した長嶋さんからは、管理栄養士として実際におこなった指導内容や栄養補助食品の活用などのお話しをお聞きし、多職種の連携が非常に重要であることを再認識しました。今回の講演は今後の参加者の活動にはもちろん、自身が毎日健康に過ごすためにも参考になるお話でした。


その後、講師の先生を交えて会食をしながら、会員の近況報告など情報交換をおこない、大変有意義な楽しい会となりました。
秋田支部では今後も世代を超え、多分野で活躍されている会員同士で学びを深め、交流を図っていけたらと思います。
(報告 秋田支部 宇佐美佳奈子 学部平成17年卒業)