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食育は、リアルに魅せることから始まる

食育は、リアルに魅せることから始まる

食育論では、食育の全体像を理解するために、料理と文化についても学びます。日本料理、西洋料理、中国料理、製菓、製パン、それぞれの料理や食べ物の背景にある歴史や地域の暮らしを学ぶことで、それらの料理の違いや特徴がわかります。講師陣は、短大部に併設する専門学校の教員で、プロの料理人から学びます。
食育論の担当、香川明夫先生から、本日の授業の説明。オンライン授業で実施します。
本日の授業のテーマは「西洋料理の歴史」。
本日の講師は、香川調理製菓専門学校校長古川瑞雄先生です。
最初に、講義を行い、その後、野菜の花飾りとしてトマトのバラの実演を行います。
実演も、リアルタイムで、動画配信します。
まずは、トマトの皮をむいて、バラづくりに挑戦。
美しい包丁さばきに、魅せられます。
続いて、残りのトマトを使って、サラダを作ります。
ドレッシングに使う玉ねぎのみじん切りの様子も、手元までしっかり見られます。
出来上がり!!
本日の授業の課題は、「トマトのバラづくり」。事前に郵送されている課題用紙に、自分で作ったトマトのバラの写真を貼付し、感想を書いて、提出します。あわせて、西洋料理について、授業を受けて興味や関心を持った点を調べてまとめ、レポートとして提出します。