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博士後期課程

在学生メッセージ

さらに深く研究・調査がしたくて大学院進学を決意
今の子どもたちに大切なことを伝えたい
東京都出身 女子栄養大学卒業 博士後期課程2年
指導教員:上西 一弘 教授
野澤 美樹
 学部生の時に卒業研究で骨密度に興味をもち、もっと深く研究したいと思い大学院へ進学しました。現在は、思春期における骨密度と栄養素等摂取量の関係について研究をしています。私の研究対象である現代の子どもたちは、パソコンやスマートフォンの普及により、運動不足やネットからの誤った情報の取得などで従来よりも骨粗しょう症のリスクが高くなっています。骨密度は20歳頃までしか増加させることができないため、骨粗しょう症にならないように、現代のライフスタイルを見直すことの大切さを子どもたちに伝えていきたいと考えています。私の研究は短期間では変化が見えにくいため、博士後期課程修了後も現在行っている研究をさらに深めたいと考えています。将来は子どもと接する学校の先生へ向けて、健康に役立つ情報提供をしたいです。
憧れの養護教諭を目指しながら、
誰でも好きな時に学べる教材をつくりたい
千葉県出身 女子栄養大学卒業 保健学専攻 博士後期課程2年
指導教員:遠藤 伸子 教授
古谷 菜摘
 大学では養護教諭を目指し学んできました。在学時、実習などを通して子どもの健康課題を把握し対応していくには、より専門的な知識や研究的視点が必要であると感じ、大学院へ進学しました。大学院では異分野の方とディスカッションすることも多く、視野が広がりました。現在は大学院において、現職養護教諭を対象としたフィジカルアセスメント教材についての研究を行っています。多くの養護教諭はフィジカルアセスメントに高い関心を持っており、学ぶ必要性を感じています。しかし、現職者向けの研修会は開催地や時間が限られているなど、学ぶ環境が整っていないのが現状です。今後は好きな場所・好きな時間に学べるような教材をつくっていきたいと考えています。
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