| 制度の目的 |
| 1 |
生涯学習の場における卒業生の活動をバックアップする |
| 2 |
食・栄養・健康領域における啓発・教育・指導を通じて社会的要請に応える |
| 3 |
卒業生と学園の連携を深め、学園の基盤を強化する |
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| 制度の要点 |
| 1 |
生涯学習講師になることのできる者は香川栄養学園(大学院、学部、短大、専門学校、社会通信教育、女子栄養学園)の卒業生(修了生)である |
| 2 |
生涯学習講師の認定を受けて登録した者は「女子栄養大学・生涯学習講師」の呼称を用いて社会的に自由に活動することができる |
| 3 |
一定の条件の下に5年ごとに再登録する |
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| 認定の要件 |
1.申請資格 |
原則として65才以下であって、学園卒業(修了)後、下記の所定年数を越えていること、または、30才以上であることとします。
| 院・博士後期課程 |
0年 |
| 院・修士課程 |
2年 |
| 学部 |
4年 |
| 短大 |
6年 |
| 専・栄養士科 |
6年 |
| 専・調理師科/製菓科 |
7年 |
| 社会通信教育修了者 |
「生涯学習1級インストラクター(栄養と料理)」資格保持者 |
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| 2.認定基準 |
認定審査は学園に組織した認定委員会(香川芳子委員長)によって行います。
認定基準は、生涯学習に関わる場で、原則として3年以上の講師活動歴を有することとしています。講演・講義・講習・一般向著作・教材企画制作・展示会企画等、生涯学習にふさわしいと認められる活動はこれを活動歴に含めることにします。
また、別に「相当の社会活動歴を有する人」は特に認定することとします。 |
| 3.再登録 |
再登録に当たっては、学園の定める方法による研修を経ていることを条件とします。なお、再登録しない場合には生涯学習講師登録名簿から抹消します。 |
| 4.認定取消 |
認定委員会が相応しくないと認めた場合は認定を取り消すことがあります。 |
| 研修の方法 |
研修の内容は栄養、食物、保健医療、健康教育、栄養教育、食教育、調理教育、コミュニテイー活動等、食・栄養・健康を通じて人々の福祉に直接間接に寄与する領域とします。 |
1.次の機関の主催、共催または後援による講演会、講習会、研修会等への参加をもって研修とします。
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○国・自治体 |
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○公益団体(学会、栄養士会等の社団法人、財団法人等) |
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○国公立、私立大学 |
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○公的研究機関 |
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○新聞社 |
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○香川栄養学園 |
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○香友会 |
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○その他の研修にふさわしい機関 |
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2.研修歴は単位制とします。
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○講演会、講習会等への1回の参加につき90分までを1単位とし、90分を越える毎に1単位ずつ追加できる |
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○年平均6単位、5年間で30単位以上取得する |
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○再登録手続きの際に研修歴を証するに足る資料を添付する |
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| 申請手続き |
申請希望者は、ハガキまたはFAXにて氏名(旧姓も)、住所、電話、卒業部科年を明記の上、下記事務局まで随時お申し込み下さい。折り返し「手引」と「申請書式」をお送りします。 |
| 提出書類 |
申請にあたっては、所定の書式に従って次の書類を提出します。 |
| 申請書(エントリーシート) 講師活動歴 推薦書 |
申請・審査料および
登録料 |
申請・審査料は3,000円、登録料は20,000円です。 |
| 事務局 |
〒170-8481 東京都豊島区駒込3−24−3
女子栄養大学生涯学習センター
TEL 03(3917)9657 FAX 03(3918)6499
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