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第5回 農園で福井県の伝統野菜「勝山水菜」を栽培

4月初旬、農園にて福井県の伝統野菜「勝山水菜」が収穫されました。

本学と福井県は包括的な連携を結んでおり、この「勝山水菜」も同県から提供されたものを農園で大切に育てたものです。

収穫された「勝山水菜」は坂戸カフェテリアで、数回にわたり「煮びたし」の小鉢として提供されました。

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農園で育てられた「勝山水菜」










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冬を越え春の陽を浴びる「勝山水菜」










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収穫された「勝山水菜」










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「勝山水菜」の煮びたし


第4回 農園で第2回収穫祭を行いました。

11月20日(金)、女子栄養大学農園で、「第2回収穫祭」を行いました。

今回は、昨年に引き続き、「むさし4Hクラブ」の皆さんにご協力いただき、坂戸キャンパスでも「クイズに答えて焼き芋ゲット」を実施、300名においしい焼き芋がふるまわれました。

その他、大学農園農園教室では、講演会も行われた他、つきたて餅、手づくりこんにゃく、野菜たっぷり汁、ポップコーン、農園スイーツ等が用意され、多くの学生が参加しました。

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第2回収穫祭開催










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昨年に引き続き「むさし4Hクラブ」に協力していただきました









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農園産の食材を使ったスウィーツも用意


第3回 農園で第1回収穫祭を行いました。

11月5日(水)~7日(金)の3日間、農園で、“第1回収穫祭”を行いました。

今回の“収穫祭”は、「むさし4Hクラブ」の皆さんにご協力いただいての開催でもあり、「クイズに答えて焼き芋ゲット」、「野菜クイズ大会」、講演会「農と食」等、様々なイベントを企画し、多くの学生が参加しました。

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第1回収穫祭開催!










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むさし4Hクラブの協力による「クイズに答えて焼き芋ゲット」









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農園産のゴマ、小豆(あんこ)などを使った「つきたて餅」に舌鼓











第2回 農園に関する創立者香川綾のことばを紹介します。
「栄養と料理」(女子栄養大学出版部)昭和41年9月号『今月のことば』より

『真夏の園芸合宿』
ことしも埼玉県の坂戸で学生たちが園芸合宿をしています。朝まだき、露を踏んで畑を出ると、きゅうりやなすやトマトは収穫を待っています。朝顔やたちあおいの美しく咲いたかき根にはひょうたんやベリー類もなっています。ことしはさつま芋もいろいろな種類が植えてあります。
この見本農場の目的は別に寮の食糧自給のためではありません。食用植物二百種余り、花卉百種余り、果樹数十種を栽培することは、食品の種類や生育過程にうとい学生たちにとって、食品の知識を得るために役だつことではありますが、それはおもな目的ではありません。要は、栄養学のような学科目の多い勉強に追われている学生に情ちょを養い、心のゆとりを得させ、勤労の快さを覚えさせたいためです。
まいた種が、そのとおりに伸び育ち、花を咲かせ、実を結ぶ、その経過を細かく観察するときは自然の神秘が感じられます。正直でうそがありません。急がずにゆっくりと生長するのを気長に待たねばなりません。それでもとどまることなく常に生き生きと発育する様子は少しの懈怠も許されないきびしさでもあります。学問を進めてゆく者の態度としてたいせつな教訓にもなります。
毎朝咲き出る花の美しさはすばらしい。坂戸の花の色はとりわけあざやかな色をしています。もぎたてのくだものや野菜の新鮮な味は、都会に住む者には長く忘れられていたものです。その美しさやその新鮮さには心を打たれるものがあります。自然に対する謙虚な心持ちに通ずるものがあります。
とかく少しばかり勉強すると、思い上がったり、口さきばかりたっしゃになるものですが、中途半ぱなことでは学問をほんとうにすることも、まして創意工夫をすることなどは更にむずかしい。粗雑な学問のしかたや画一的なものの考え方をしていては、生活改善の指導など思いもよらないことです。学問を深めるためにも、栄養改善に献身するにしても、花を育てるときに経験するような情ちょが心の中に住んでいなければいけません。
富士山と秩父の山々の見える坂戸農場で、汗を流して農作業をしている学生たちのうえに、きょうも心のかてが実るように願っています。


第1回 農園の野菜を、坂戸カフェテリアに出荷しました!

correspond1a6月、農園の野菜を坂戸キャンパスの学生食堂(坂戸カフェテリア)に出荷しました。無農薬で栽培した、穫れたてのサニーレタスやサラダ菜などが、昼の学食に登場!学生にも大好評!です。

今後、旬の野菜を定期的に出荷することを計画中。さらにカフェテリアの生ゴミを堆肥として再利用する計画も進行中です。

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