四群点数法とは?

健康に生活していくためには、「何をどれだけ食べたらよいのか」を知ることが大切です。この通信教育では四群点数法を用いて、なにをどれだけ食べたらよいかを学習し、その活用方法も学んでいきます。「四群点数法」とは、食品を栄養素の特徴別に4つのグループ(食品群)に分け、各グループの食品をどのくらい食べたらよいかという食事のルールをわかりやすく示したものです。これは、女子栄養大学の創立者である香川綾が考案したもので、現在、4つの食品群はすべての高校の教科書にも採用され、日本人の食事摂取基準にも対応し、常に検証・研究が行われています。

1日にこれだけ食べよう