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文部科学省認定

社会通信教育 「栄養と料理講座」

コースの種類は

文部科学省認定社会通信教育「栄養と料理講座」は、一般講座(基礎コース)、専門講座(専門職業コース・専門料理コース・治療食コース)の4つのコースで構成されています。 4つのコースからあなたのニーズにあったコースをお選びください。

初めての方は「一般講座(基礎コース)」から学習を始めてみましょう。四群点数法の基礎をしっかりと身につけることができます。

講座名 受講期間 受講料
一般講座    基礎コース 6ヵ月 36,750円
専門講座    専門職業コース 12ヵ月 49,350円
   専門料理コース 12ヵ月 49,350円
   治療食コース 8ヵ月 42,000円

※選択コースあり(一般講座修了生対象)1科目9,450円

一般講座

基礎コース
毎日の食卓で「食育」を実践できるスキルを身につけよう!

受講期間:6ヵ月

添削回数:6回

講座の特徴
自分のライフスタイルに合わせた食生活について学びたい方に最適。四群点数法を使って「何をどれだけ食べたらいいか」を基礎からしっかり学びます。家族の健康管理やダイエット、メタボリック症候群対策にも!
講座内容
「料理の基本」「日常食の料理」「よい食事の計画」3冊のテキストを並行して学習。
6か月の短期間で、食生活の基礎となる知識と技術が身につきます。
料理の基本
身じたくの整え方・調理用具・調味のしかた・旬の食材・食品の扱い方・食品表示の知識・練習問題など
日常食の料理
焼き物・揚げ物・煮物・蒸し物・酢の物・飯・パン等、約300種類の料理を収載
よい食事の計画
よい食事とは・1日に必要な食品の種類と量・1日の食事計画・一週間の食事計画・食費・家族の食事・練習問題など

※必須補助教材は、学習をしていく上で必要となります。受講申込時に必ずお求めください。

基礎コースの教材例
申し込みはこちら

専門講座

食の基礎を習得している方のための3コース。共通テキスト3冊(調理理論・栄養学・食品学)に、各コースのテキストをプラスして、あなたの「学びたい」をより詳しく学習できます。

※専門講座のテキストは、一般講座で学習する内容を習得されていることが前提で作成されていますのでご留意ください。

調理理論・・・調理科学の意義と目的・調理科学のための基礎知識・調理の研究・
      調理の方法と要点・食品の調理性と調理・食事計画など

栄養学・・・栄養素とその働き・からだの生理と栄養・日本人の食事摂取基準など

食品学・・・食品成分・動物性食品・植物性食品・食品の加工と貯蔵など

専門講座共通テキスト
専門職業コース
家庭や職場で望まれる健康管理のスペシャリストに!

受講期間:1年

添削回数:11回

講座の特徴
食生活に関する専門的な知識を系統的に学習したい方に最適。健康管理、食品関係の業務に携わっている方にもおすすめのコースです。調理師や家庭料理技能検定などの資格試験を受験するための自学自習にも。
講座内容
科目ごとのテキストを学習し、課題報告書を作成することで、健康管理に必要な知識と技術が習得できます。
食品衛生
食品衛生関連法規と食品衛生行政・食品と微生物・食品の変質・食品の保存・食中毒・食品と感染症・食品と寄生虫疾患・食品添加物・食品中の発ガン物質 等
公衆衛生
環境衛生(空気、騒音、飲料水など)・衛生統計・疫学・疾病予防・母子保健・学校保健・産業衛生など
給食管理
給食とは・給食の運営・大量調理・給食の施設、設備・衛生管理など
衛生法規
法律とは・衛生法規の分類・公衆衛生関係法規・学校衛生関係法規など
病人食
健康食と病人食・流動食・軟食・ナトリウム制限食・病気別(胃腸病、肝臓、胆嚢、膵臓の病気、糖尿病、循環器の病気、腎臓病・貧血症・肥満症・子どもの病気ほか)の食事など
食文化概論
食事文化小史(縄文時代~昭和時代)・世界の料理(日本料理、西洋料理、中国料理ほか)など
専門職業コーステキスト
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専門料理コース
日本・西洋・中国料理のスペシャリストになる!

受講期間:1ヵ年

添削回数:10回

講座の特徴
日本・西洋・中国料理のそれぞれの特徴や歴史にはじまり、手法別の調理の仕方や献立の立て方、器具・食器、テーブルマナーに至るまで、料理の指導者として必要な知識が学べます。
講座内容
日本・西洋・中国それぞれの料理に関しての専門的な知識と料理法などを系統的に学習します。
日本料理
日本料理の歴史と形式・日本料理の調理法(汁物、さしみ、焼き物、揚げ物、煮物、蒸し物、酢の物、あえ物、飯・めん、漬物、和菓子)・献立の作り方。食事作法・日本料理の食器など
西洋料理
西洋料理の歴史と特徴・西洋料理の調理法(ソース、ポタージュ、卵料理、魚料理、肉料理、野菜料理、サラダ、パスタ、アントルメ、前菜ほか)・献立の作り方・食事作法。西洋料理の器具、食器など
中国料理
中国料理の知識・中国料理の調理法(炒、炸、溜、拌、蒸、鍋子、湯、点心ほか)・献立の作り方・食事作法・中国料理の器具、食器など
専門料理コーステキスト
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治療食コース
病態別の食事の基礎を学び、毎日の食生活に生かす

受講期間:8ヵ月

添削回数:6回

講座の特徴
病態別の食事の整え方と献立作成の基礎が学べます。ホームヘルパーの方にもおすすめのコースです。
*病態別の献立は四群点数法での展開になります
講座内容
8ヵ月で治療食の基礎から病気別の日常の食事についての基本をしっかり学習できます。
病人食
健康食と病人食・流動食・軟食・ナトリウム制限食・病気別(胃腸病、肝臓、胆嚢、膵臓の病気、糖尿病、循環器の病気、腎臓病、貧血症、肥満症、子どもの病気ほか)の食事など
治療食コーステキスト
申し込みはこちら
選択コース(一般講座修了生対象)

専門講座の中で希望する教科のみを学習したいという方に選択コース制度を設けています。受講できるのは下記の9科目です。

・調理理論・栄養学・食品学・食品衛生・病人食・合本(公衆衛生・給食管理・衛生法規)

・日本料理・西洋料理・中国料理