大学院研究生や大学院生とともに、少なくとも月1回、各自の実験研究にかかわる論文抄読会を開いています。卒研生も一緒に参加してもらっています。
2009年8月、本学坂戸キャンパスにて第19回体力・栄養・免疫学会が、開催されます。詳細は本学HPにて。
1. 健康食品素材成分の抗アレルギー作用の検討
2. ラット好塩基球白血病細胞RBL-2H3 培養系実験によるアレルギー抑制物質の検索
3. ヒト大腸癌由来細胞株CACO-2のサイトカイン産生におよぼす健康食品素材成分の影響
4. ヒト白血病細胞株U937およびHL-60細胞の分化誘導におよぼす食品成分の影響−フローサイトメトリ−(FCM)法等を用いた検討−
5. 放射被爆とその防護剤としての食品成分の検討等(放射線医学総合研究所にて実験)
6. 漢方薬のヒト乳癌細胞転移抑制作用
7. 漢方薬の中枢作用機序の検討等
(6〜7は北里大学東洋医学総合研究所にて実験)
これまで、スピルリナやアスタキサンチン、インドアーユルベーダ生薬の健康利用研究について産学連携してきました。今後も環境をととのえて共同研究をすすめたいと考えています。