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研究室紹介
健康情報科学
教育・研究内容を表すキーワード
栄養・健康・食育・ICT
[研究室スタッフ]

教授 武藤志真子
准教授 藤倉純子
実験実習助手 新井純子
アルバイト 1名
大学院博士課程 2名
大学院修士課程 3名
ゼミ生 8名
研究生 3名


[教育・研究活動]

調査・統計やICT技術を活用しつつ、保健学・栄養学領域の最近の課題への取り組みを指導しています。
① 特定健診の情報提供に関する基礎的研究
② 食育の実践的研究
③ 味覚に関する研究
④ 「知的財産としての日本食(共食方法を含む)」の情報発信に関する研究
⑤ 新食事摂取基準に即した個人対象のアセスメントに即したメニュー開発

[研究テーマ]

●研究室
・先進的な栄養学による坂戸市民の健康づくり(市立大学戦略的研究基盤形成支援事業(H21-23))
  坂戸市全児童の望ましい食習慣形成をめざした「坂戸市食育プロジェクト」
・英語活動の実践に役立つ食育を題材としたICT教材開発に関する研究(女子栄養大学共同研究(H21-23))
・超鏡(HyperMirror)による 食の安心・安全教育の国際交流型実践 研究計画書(H21−23)
  平成21年度科学研究費補助金(基盤研究(C):21500795))
・超鏡(HyperMirror)による遠隔交流型食教育の展開(H17-H19)
  平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C):17500562)
・「四つの食品群」における実証的食品構成の確立と食教育への展開(H17-19)
・高度バイオテクノロジーによる生活習慣病の一次予防
  「坂戸「食」スタディ」(H15-H20)
・生活習慣病の一次予防のための地域特性に対応した効果的教育システムの開発¬
  −マルチメディアを活用した栄養・運動・休養の実践支援−(H10−健康−011厚生科学研究)(H10-H12)
●博士課程
2006年度
・ビタミン・ミネラルと食物繊維をバランスよく含むシリアルは若年女性の腸内菌叢・腸内環境と肌状態に好影響を及ぼす
2004年度
・実年者のQOLにおけるスピリチュアリティに関する研究
・I.T.を活用したフードマッピング法の開発とアジア・パシフィック地域における応用
・山村部中高年住民におけるMultiple Risk Factor症状群のリスク保有状況に影響する要因の研究-生活習慣病の一次・二次予防のための栄養・運動・休養の総合的視点から-
2003年度
・透析患者の栄養ケアのためのI.T.を活用した実践臨床栄養学的研究
1998年度
・コンピュータを用いた視覚媒体の活用による栄養教育のための食品量把握に関する研究
●修士課程
2007年度
・中学生を対象とした「食に関する指導」の実践とその効果
2006年度
・中高年男性のための食事自己管理支援システムの開発と活用
・The study of the food education by cookery lessons based on food preferences to the South Korean schoolchildren
2005年度
・携帯電話を用いた生活習慣病予防のための栄養情報提供媒体の開発とその利用-山村部中高年住民における味覚傾向の把握に基づいた食生活改善を目指して-
2001年度
・栄養・嗜好および食行動の観点から見た菓子に関する構造分析
Structured Analysis of Confectioneries from the point of view of Nutrition, Taste and Dietary Behavior
・肥満者のフード・コンセプトとe-mailを利用した肥満改善のためのコミュニケーションの試み
1999年度
・パーソナルコンピュータを利用した学習援助型「糖尿病教育」用ビジュアル・ソフトウェアの開発とその評価に関する研究
1997年度
・看護婦の食生活に関する勤務体制を中心とした要因分析
1995年度
・「何をどれだけ食べたらよいか」の栄養指導前の認識に関連する要因についての研究
1994年度
・職域における成人男女の食生活、生活習慣および身体計測・検査値とCFSI(蓄積的疲労徴候インデックス)との関連
1993年度
・妊婦のためのセルフケア質問紙の開発に関する基礎的研究
1987年度
・第Ⅰ部 中華民国台湾省における高校生の食事調査の数量的解析
・第Ⅱ部 高校生のための中国語による「四群点数法入門」栄養学習プログラムの開発
●卒研生
実践栄養学科
1998年度
・腎臓病特殊食品を使った料理のホームページ
1996年度
・アレルギーの人のための栄養教育(料理紹介)ソフトの開発
1995年度
・栄養評価ソフトウェアにおけるマシンインターフェースの研究-簡易なエネルギー消費量算出ソフトの作成
1992年度
・フードサービスマネージメントに関するソフトの開発
・女子中学生のための正しいダイエットのCAIプログラム制作について
1988年度
・コンピュータにおけるCAIプログラムの開発(長距離ランナーのための栄養学習プログラム)
・高齢者の嗜好に関する研究:歯の状態および年齢との関係
1987年度
・管理栄養士国家試験対策学習プログラムの開発
1986年度
・漢方薬処方システムの開発
1981年度
・下宿生のLife style
1980年度
・腎臓病交換表のコンピューター・プログラム
1979年度
・宮城県登米郡米山町の食生活の実態
・岡山県英田郡英田町の食生活について
・岐阜県養老郡養老町の食生活の実態
●保健栄養学科栄養科学専攻
1998年度
・家庭科学習ソフトの作成
1997年度
・生活習慣病self-helpのためのホームページ作成
1994年度
・家庭科教育のCAIプログラムの開発《高校生のための食生活アドバイス》
・家庭科教育のCAIプログラムの開発《高校生のための食生活アドバイス》
・家庭科教育のCAIプログラムの開発〈正しい消費生活〉
1992年度
・家庭科教育のためのソフト開発(シャツの制作)
・家庭科教育のCAIプログラムの開発(中学生を対象にしたエイズの教育)
1988年度
・高齢者の生活環境などによる食事内容の変化について:加工食品(インスタント食品・レトルト食品・冷凍食品・お惣菜)の利用状況について
・コンピュータにおけるCAIプログラムの開発(長距離ランナーのための栄養学習プログラム)
1979年度
・福岡県糸島郡前原町の食生活について
●保健栄養学科保健養護専攻
1998年度
・保健指導用ホームページの作成「あなたはタバコを吸いますか?」
・保健指導・教育用ホームページの作成「薬物乱用ってなあに?」
・保健室における教育用ソフトウェア「保健室利用」説明教材の作成
1997年度
・ホームページで見る「日本とアメリカの保健室」
・保健指導 教育用ソフトウエアの作成「うんちのはなし」
・身体の症状別メニューの作成
・小学校低学年を対象とした保健学習ソフトの作成
1996年度
・保健教育のCAIプログラム開発(日常生活における食中毒の予防)
・保健教育のCAIプログラム開発(おしっこのひみつ)
1995年度
・保健教育のCAIプログラム開発-学校における事故防止と自己手当て法-
1994年度
・保健教育のCAIプログラム開発〈 からだのふしぎシリーズ ~耳編~ 〉
・保健教育のCAIプログラム開発〈 小学生のための健康教育-うんこができるまで- 〉
1992年度
・臨床検査技師国家試験のための学習プログラムの開発
・コンピュータにおけるCAIプログラムの開発(からだから出るおと)
・コンピュータにおけるCAIプログラムの開発(体温調節に関して)
・コンピュータにおけるCAIプログラムの開発-小学校高学年を対象とするエイズ教育-
・保健教育のCAIプログラム開発 体とフィットネスに関するもの~筋肉編・血液編~
・高齢者健康実態調査 生活時間について
1991年度
・保健教育のCAIプログラム開発:歯の健康,中学校編
・保健教育のCAIプログラム開発 全2巻:1くすりの話
・保健教育のCAIプログラム開発 全2巻:2くすりの話
・保健教育のCAIプログラム開発(性教育 小学校低学年編):おへそのひみつ
・保健教育のCAIプログラム開発:生命を守る免疫のシステム
1989年度
・コンピュータによるCAIプログラムの開発 けが処置・・・保健室に行く前に自分でできるけがの手当て・・・
1988年度
・コンピュータによる保健学習プログラムの開発(肺編)
・コンピュータによる保健学習プログラムの開発(耳編)
・保健教育のCAIプログラム開発<虫歯予防>
・保健教育のCAIプログラム開発<性教育、小学校高学年編>
・保健教育のCAIプログラム開発<性教育・中学生編>
1987年度
・高齢者健康増進教室参加者における運動の質と量
・コンピュータにおけるCAIプログラムの開発(姿勢編)
・コンピュータによる保健学習プログラムの開発(日常生活編)
・コンピュータによる保健学習プログラムの開発(エイズ編)
・コンピュータによる保健学習プログラムの開発(血液の循環)
・コンピュータによる保健学習プログラムの開発(血液の働き)
1986年度
・老人健康増進教室参加者の運動状況について
・コンピュータによる保健学習プログラムの開発(骨格編)
1985年度
・運動・生活活動調査と評価のコンピュータプログラムの開発
●食文化栄養学科
2009年度
・食糧廃棄について ~消費者と生産者をつなぐコミュニケーションツール作成~
・米粉の現状と展望
・お茶は自然の健康水
2008年度
・ストレスと食欲の関係 ~密接な二つの関係~
・高校生アスリートの食生活
・回転寿司の魅力と食べ方の提供 寿司栄養大学
・栄養調整食品の提案
・特定保健用食品のヨーグルトについて
・在宅介護の食支援と介護予防
・食を通した高齢者支援
2007年度
・色のチカラ ~あなたの生活をランクアップさせる色彩利用術~
・陰陽体質 ~あなたはどっち?~
・薬草を楽しむ ~身近にある薬草の力~
・香料 ~香料とわたしたちの食生活~
・私とあなたと、あなたの味覚。
・野球選手の食事と栄養 ~何を食べて戦い抜くか~
・えほん ~幼い頃読んだ絵本を食育に~
2006年度
・一杯のコーヒーが世界を救う?!~あなたにもできる国際協力。フェアトレード~
・健康補助食品 ~食物摂取状況との関わり~
・肌荒れ防止法 ~理想の肌に近づこう!~
・3R~環境問題。知って、学んで、できること。~
・これであなたも地ビール通
2005年度
・スローフード 正しい食知識を身につけよう
・食育ホームページの作成 ~小学校高学年を対象として~
・サプリメント サプリメントについての情報発信
2004年度
・食事を楽しむためのレストラン空間コーディネート
・Garlic ~遊んで学べるHP~
・知ってる?わさびのこと。~ホームページによる情報発信~
2003年度
・いちご~情報提供を考える~
2002年度
・チョコレートと人
2001年度
・有機・減農薬農業における理想と現実のズレ
・日本の食を知る ~For Foreigner~
・一人暮らしの快適料理レシピ
・コンビニ弁当の味力
・国産紅茶
・ダイエット
・とうがらし
・ごまの使われている世界の料理
・キノコのある食卓
2000年度
・伝統食品・凍り豆腐
・日本茶を味わう
・色が与える食への影響
・パスタの世界
・食物アレルギー者などへの食事提案
・板橋区の高齢者を対象とした食を中心とする生活実態調査-1997年荒川区との比較-
1999年度
・スパイスの不思議
・練馬大根と大根のホームページ
・KNOW YOUR BODY
・イギリス料理はまずい??
・理想のテーブルウエアー
・非常食と栄養補給
1998年度
・おやつを題材とした媒体の作成
・初心者を対象とした料理ソフトの作成
・脳死・臓器移植
・食情報のバリアフリー
1997年度
・離乳食システムの開発
・高齢者の食を中心としたライフスタイルの訪問実態調査
・中学生を対象とした栄養紹介ソフト制作
・糖尿病患者が使いやすい記録用紙の検討
・健全な食習慣を習得して試合に勝とう
・健康食品と栄養
・パラオ共和国・食材のホームページの作成,HP パラオ食材ホームページ
・漢方薬の説明と薬膳料理のレシピにおけるソフトの作成
1996年度
・“世界の料理探検”ソフトの作成
・小学生のための家庭科教材用ソフト作成
・栄養プログラムの有効性と汎用性に関する研究
・更年期の就業女性のための健康・栄養プログラミングについてのニーズ・アセスメント
・レシピの検索とレシピの内容を表示するソフト作成
・女性が起業する為の方法論についての調査・研究
・“食”の分野で活躍する人からのメッセージ
・理想のキッチン作り
・手作りパンの楽しさを伝える

●産学連携等へのシーズ

成人向け栄養指導ソフト「Meal Selection」を開発した。

 
   
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