当研究室では食産業に関わる、食材生産業(農業・漁業・畜産業)、飲食料品製造業、外食業、中食業などの経営戦略、マーケティング戦略の研究を中心に取り組んでいます。また、食産業が抱える課題についての対応、レストラン開業、商品開発等の実務上のテーマを研究領域としています。
・食品・メニューの原価を探る・栄大にカフェをつくりたい・Bye Byeバリア~美味しく食べられる介護食の開発~ ・「食育に役立つ童話」の創作・地元密着型フードビジネスの成功原理を探る・パスタを極めたい・ファストフードにおける接客マニュアルの改善・戦時中の食生活から学ぶ・「東松山の名物」を発掘する・日本酒のおいしい飲み方研究・小売店におけるクロスマーチャンダイジング・高齢者でも利用しやすいカフェのプロデュース・生野菜をもっと美味しく食べられるドレッシングの開発・「グラタン」レシピの開発・代用品食品・料理を考える(タコをい使わないタコ焼きがあってもいいのでは)
・日本の食料自給率低下の原因と対策を考える・小売店における新しい「食品売場」づくり・老人性白内障の人のための配色の工夫・高齢者向け宅配ビジネスの現状と展望・群馬県を事例に、地産地消の広がりと今後の課題を探る・レストラン・カフェのプロデュース・コンビニにおける中食の販売動向と高齢者への対応・将来の開店を目指し、カフェ経営の予行演習・食のイメージ情報と商品実態の乖離を探る・最近の食品の「新商品」のトレンド分析・ADHDの人たちの食のサポート・チェーン店居酒屋あれこれ
埼玉県・りそな銀行・埼玉県内の食品メーカー・小売企業、経済産業省・食器・什器メーカーなどとの連携での研究やテーブルコーディネーター、フードコーディネーター育成事業にも取り組んでいます。