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研究室紹介
食品生産科学
教育・研究内容を表すキーワード
水産食品・栄養・生活習慣病・DHA・ペプチド
[研究室スタッフ]
食品生産科学研究室

教授 鈴木平光
准教授 西塔正孝
支援研究員 樋口智之
客員研究員 ボインドグルン 金花
卒研生 17名


[教育・研究活動]

 本研究室では、主として水産食品中に含まれる栄養成分等について、そのヒト摂取試験を行い、有効性を明らかにすることや水産物の鮮度低下に伴うペプチドの変動を解明する研究を行っています。また、教育面では、大学院で、栄養学総合講義及び食品学特論Ⅱを担当し、学部では主として食品学各論の授業を担当する他は、食品・加工開発論、食品鑑別論、バイオテクノロジー論、調理・加工実験、食品栄養学実験を担当し、「食と健康」の知識を十分身につけた管理栄養士等の育成に当たっています。
 特に、鈴木教授はNPO法人日本DHA食品普及・認定協会(http://www.japan-dha.or.jp)を立ち上げ、消費者の方々に、DHA食品等の正しい知識を提供し、正しい理解を促すと共に、DHA等を十分含む食品を認定し、高品質なDHA食品等の提供を推し進める活動を行っています。その他、Journal of Oleo Science (JOS)の副委員長・部門編集長等も行い、日本脂質栄養学会では副理事長として活動しています。

[研究テーマ]

1.DHA含有魚油の健康効果に関する研究
2.魚介類由来のペプチドと鮮度に関する研究

●産学連携等へのシーズ

 本研究室では、今までに、食品または食品成分のヒト摂取試験について、国や複数の企業からの委託研究を行ってきている。今後も、国や企業からの委託研究を受ける予定である。また、魚類の鮮度低下に伴うペプチドの変動についても、複数の企業と共同で研究を進める予定である。

 
   
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