昭和40年 4月 駒込1号館1階に調理科学研究室開設
昭和47年 4月 お茶の水女子大学名誉教授の松元文子先生が初代の教授にご就任
〔鶏卵の調理性、化学的・物理的味、炊飯法などの研究推進〕
昭和52年 4月 研究室が坂戸校舎の本館1階に移設され、寺元芳子教授がご着任
〔でんぷんの調理性、胚芽精米の炊飯、鶏卵や鶏肉の調理と調理・加工特性などの研究推進〕
昭和61年 12月 研究室が竣工した2号館2階に移動し、現在に至る。
平成3年 3月 寺元芳子教授、古希を迎えられご定年退職。安原が助教授として継承。
〔食肉類の多様な調理におけるおいしさの解明、大豆の調理法と機能性成分とのかかわり、新調理方法(真空調理)及びマイクロ波加熱の有効活用法の検討などの研究を推進展開しています〕
平成21年4月現在 当研究室の卒業生(博士課程、修士課程、学部)が上越教育大学、和洋女子大、鎌倉女子大、駒沢女子大学、東京医療福祉大学、淑徳短期大学等の教員等を始めとして、各地・各職域でその担い手としてあるいは起業家として活躍しています。
1. スープストックの食味と呈味成分について
2. 和風だしの抽出条件が呈味成分および食味に及ぼす影響
3. 食肉の加熱方法が食味に与える影響
4. 真空調理方法の活用に関する研究
5. 冷凍米飯の電子レンジ加熱に関する研究
今後、研究室の特性が反映することならば、可能性を探りたいと考えています。