教授 田中久子
専任講師 西村早苗
卒研生他 18名
公衆栄養学研究室は、主に小集団、地域・・学習者や関係者にとってのQOL(生活の質)の向上や健康的なくらしを栄養・食生活の営みから実現するために、住民力や地域力について学び、住民参加・住民自治、関係者間ネットワークづくりの実践的研究を行っています。地域活動事例から学び研究を行うために地域活動に積極的に参加しています。
また、管理栄養士臨地実習の効果的なプログラムの開発に関する研究や、主に子どもを対象とした食教育の実践活動を行っています。具体的にはエプロンシアターやビック絵本シアターなどを使って幼児や小・中学生に食育を行っています。
・地域保健サービスに必要な栄養専門職のマンパワーに関する研究(田中)2007年度~
・健康づくりを支援する環境とその整備状況の評価手法に関する研究~食環境面の指標に関する検討~(武見、田中)2007年度~
・食品の安全についての普及啓発のためのツール及びプログラム開発に関する研究(赤松、堀口、田中他)2006年度~2008年度
・ポピュレーションアプローチとハイリスクアプローチの融合にむけての研究(岩室、田中他)2006年度~2008年度
・管理栄養士養成における臨地実習プログラムの開発に関する研究第2報~公衆栄養学領域、給食管理(学校)領域の実習時間別の検討~(西村、二見他)2005年
・30年前と現在の女子大生の体格と食物摂取状況(川端、西村、香川(芳)他)2008年