在学生の声 就活体験記 授業のこと、将来のこと。在学生のリアルな声をお届けします。

在学生01

私の就活体験記 岩手県公立学校教員(家庭科)

H.K さん

保健栄養学科 栄養科学専攻
(岩手県立盛岡北高等学校 出身)

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わたしの就活体験記

家庭科教諭になりたいと思ったキッカケや理由は何ですか?

小学生の時から様々な事に影響されやすい性格で、看護師のドラマを見れば看護師に、主人公がデザイナーを目指す漫画を読めばデザイナーにと、ころころ将来の夢が変わっていました。そんな中で特に好きだったことが、料理、小物作り、子供、洋服、人に教えることでした。
中学生の時、好きな事を仕事にしたいと思いながらも、好きな事が多すぎて職業を絞れなかった時に、養護教諭だった母が、私の好きな事全てに携われる仕事があると家庭科教諭を勧めてくれたのがきっかけです。
また、高校3年生の時に先生が授業で、「自分の好きな事を仕事にできる人は少ないけれど、教員は自分の好きな事、興味のある分野を仕事にできる職業だ」と仰っていて、確かにそうだ!と納得できたこともあって本気で家庭科教員を目指そうと思いました。

大学の学びは採用試験でどのように役に立ちましたか?

食の分野は技術面も含め、栄養士の勉強がとても役立ちます。3年次の栄養士実力認定試験で勉強していたので、採用試験の時はそんなに時間をかけて勉強しなくても大丈夫でした。その空いた時間を、苦手な被服や住居の勉強に割くことができました。
また、私は家庭科教職コースと健康スポーツ栄養コースを併修し、さらに他学科履修で栄養教諭も履修しているので、採用試験の時に、スポーツの知識があるので運動部を見られることや、栄養指導ができること、食育にも力を入れられることなどたくさんの学びを自分の強みとしてアピールすることができました。

採用試験合格に向けてどんな対策をしましたか?

教員採用試験対策講座に参加し、筆記試験のことから集団討論、論文対策まで様々な対策をしました。自分の受ける都道府県の過去問題10年分を解きました。
解いてみて分からない分野や苦手な分野は大学の授業で使用した教科書で復習しなおしました。また、様々な県の問題がランダムに入っている参考書も解きました。
教員採用試験を受ける仲間と曜日を決めて自主的に集まって勉強会もしました。基本的には各自受ける県の過去問題を解き、分からない問題や意見を聞きたい時などは皆で考えました。
私の受けた特定教科特別選考は口頭試問と面接のみだったのでたくさんの先生方に面接練習をして頂きました。
お願いしに行くと、どの先生も快く面接練習を引き受けてくださり、女子栄養大学は本当に面倒見の良い先生が多いと思いました。
面接練習をしていて、私がその内容に詳しくない時は、先生がすぐにたくさんの資料渡してくれたり、答え方のアドバイスなどもしてくださいました。

大学で一番学び得たものは何ですか?

自分の強みを作れたことです。女子栄養大学は本当に調理実習が多く、私は料理好きですが頻繁にやるほどではなかったので、一年生の時は苦労しました。
しかし、4年間の練習の甲斐あって調理実習で高校生の前に出ても恥ずかしくないほど上手になりました。
また、栄養科学専攻は栄養士教育を基盤としており、その強みを持った家庭科教員になれることはこの大学での一番の学びだったと思います。採用試験の面接時もこれを最大限アピールしました。
それと苦しい時も一緒になって頑張ってくれる仲間です。
家庭科教職コースの授業は模擬授業なども多く、練習をする時の生徒役など授業の無い日でも付き合ってくれたり、本音でアドバイスをしてくれる仲間が多くできました。
また、苦しい採用試験勉強の時も支えてくれたり、一緒に喜んだりしてくれたから乗り越えられたと思います。

目指す教員像を教えてください

生徒の数だけ悩みはあると思います。
悩んだときに親以外で相談にのったりアドバイスをあげられるのは教員だと思うので、自分が忙しくても生徒のどんな声にも常に耳を傾けられる教員を目指したいと思います。
また、教科指導において「わかりやすい」「面白い」と思ってもらう事は大切だと思います。家庭科は、受験科目ではありませんが生活と密接に関わっている教科なので今後必ず役に立つ教科です。しかし、覚えるばかりで生活で実践できなければ意味がないので、調理でも日常生活の事でもこれなら自分でもできそう、一人暮らしをする時に実践してみたいと思ってもらえるような家庭科を教えられる教員を目指します。

夢を叶えるための高校生に向けてのアドバイスをお願いします

私は高校3年生の5月頃まで漠然としか家庭科教員を考えていませんでした。
ご縁があって女子栄養大学を知り、合格して、大学生活がスタートしても正直やってみないと教員が向いてるかは分からないし、もし向いていなかったら栄養士として働くのも良いかもと思っていました。それでも、4年間一緒に頑張ってくれた仲間や応援してくれた親、先生方があって夢を叶えられたと思います。
女子栄養大学はとても面倒見が良い大学なので、支えてくれるたくさんの素晴らしい出会いがあります。ぜひ女子栄養大学で自分のなりたい将来、叶えたい夢を見つけて頑張ってほしいと思います。

在学生02

私の就活体験記 埼玉県公立学校教員(家庭科)

S.M さん

保健栄養学科 栄養科学専攻
(埼玉県立川越南高等学校 出身)

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わたしの就活体験記

家庭科教諭になりたいと思ったキッカケや理由は何ですか?

私が家庭科教員を目指したきっかけは、高校時代に所属していたダンス部での衣装作りと食に対する意識の変化です。
衣装作りでは、洋服製作の経験がなかったため、家庭科の先生に相談し、何度も助けていただきました。また、家庭科の授業でダンスのパフォーマンス向上には栄養学に基づいた科学的な身体づくりが大切だと気付き、家庭科の先生の指導を仰ぎました。この経験から衣食住について学ぶ家庭科は、人生を支え豊かにする大切な教科だと実感し、自立直前の時期である高校生に生活実践力を身に付けさせることのできる家庭科教員を目指すようになりました。

大学の学びは採用試験でどのように役に立ちましたか?

家庭科の分野はとても広く、食の知識だけでは対応できません。先生方からは食に関することはもちろん、被服や保育、消費生活などについても熱心にご指導いただきました。講義だけでなく、対策講座に参加したり、空き時間を利用して被服製作の練習を行いました。
また、近所の中学校で行われる家庭科の授業補佐のボランティアに参加し、そこでの生徒との関わりが採用試験の面接で役立ちました。

採用試験合格に向けてどんな対策をしましたか?

採用試験への意識は大学に入学したときから常にありました。本格的に勉強を始めたのは3年生の時ですが、それ以前から先生方に相談に乗ってもらいこの時期に何をしたらよいのかアドバイスをいただきました。
筆記試験に対し私が取り組んだことは問題集を何度も繰り返すこと、中学・高校の家庭科の教科書を隅から隅まで目を通すこと、わからないことは大学で使用した教科書を活用することです。
埼玉県では一般教養や教職教養、論文、面接(個人・集団)、集団討論があります。対策講座を活用し、さらに自分で何度も小論文を書き添削してもらったり、面接練習を繰り返ししたりしていました。

大学で一番学び得たものは何ですか?

周囲の人との助け合いです。
大学生活は実験実習が多く、班で活動することが多々ありました。その中で、班員と協力しながら取り組むことの大切さや感謝の気持ちを学びました。自分一人では難しいことも助け合うと達成感も増し、絆も深まります。大学4年間でチームワークの重要性を感じることが出来ました。

目指す教員像を教えてください

確かな専門性と豊かな人間性を兼ね備えた教員を目指します。
正しい知識を正確に伝えるために自ら学び続け、深い教材研究をしていきたいと思っています。また、生徒の心に寄り添えるような家庭科教諭になりたいので、密にコミュニケーションを取り信頼関係を築いていきたいです。

夢を叶えるための高校生に向けてのアドバイスをお願いします

夢が明確ならばあとは努力と準備をするだけだと思います。何事にも準備が必要です。夢に向かって今できることを全力で取り組んでほしいです。そして好きなことをする時間も大切にしメリハリのある生活を送ってください。

在学生03

私の就活体験記 山口県公立学校教員(養護教諭)

O.N さん

保健栄養学科 保健養護専攻
(山口県 慶進高等学校 出身)

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わたしの就活体験記

養護教諭になりたいと思ったキッカケや理由は何ですか?

私は子供が大好きで、子供と関わることのできる仕事に就きたいと考えていました。そのような時、テレビや新聞で子供に関する辛いニュースを多く目にし、辛い思いをしている子供を一人でも多く救いたいと思い養護教諭を志願しました。

大学の学びは採用試験でどのように役に立ちましたか?

日々の授業は、採用試験のための勉強というだけではなく、実際の現場を見据えた実践的な授業が多いです。
そのため、採用試験の際には、参考書には載っていなかったが授業で学んでいたおかげで解けた!というような問題に出会うこともありました。
大学での学びに無駄なことは何一つないということも採用試験を通して改めて感じました。

採用試験合格に向けてどんな対策をしましたか?

「敵を知らずして勝利なし」という言葉を先生がよくおっしゃっていたので、まずは受験する県について過去問から教育施策までとことん調べました。
また、3年生の後期からは採用試験に向けた勉強会に毎回参加しました。勉強会以外の時間にも、1年生の時から切磋琢磨しながら学んできたクラスの友達と面接や集団討論、保健指導など互いに励ましあいながら練習を重ねました。

大学で一番学び得たものは何ですか?

「なすことによって学ぶ」、ということです。
保健養護専攻では、1年生から4年生まで多くの実習があります。4年生の養護実習、教育実習だけでなく1年生の時には、母校の保健室訪問、スチューデントインターンシップ、2年生になると、長期学校体験実習があります。このように、実際の現場を経験できる機会が多くあり、その度に養護教諭になりたいという思いも強くなりました。座学での学びが深まるだけでなく、子供との関わり方や学校の組織としての動きなど、座学では学ぶことのできないことも学ぶことができました。
また、4年間の大学生活の中で礼儀やマナーについても多くの場面でご指導いただくので、自分は養護教諭として子供たちの前に立つのだという自覚や責任がとても強くなりました。

目指す教員像を教えてください

私が目指しているのは、誰からも信頼され、先見性のある教員です。養護教諭は学校現場で唯一の医学的知識をもった専門職です。そのような立場で、他の先生方、保護者、子供達からも頼られる存在で居られるよう、日々学び続ける決意です。また、危険を予測したり、子供たちの小さな変化にいち早く気づき、問題が起こる前に未然に防ぐことのできる養護教諭を目指しています。

夢を叶えるための高校生に向けてのアドバイスをお願いします

私は大学で同じ養護教諭を目指すたくさんの仲間に出会うことができました。4年間仲間の存在はとても大きかったです。特に、採用試験で心が折れそうになった時には、互いに支えあい乗りこえることができました。
先生が、「採用試験は団体戦」という言葉をよく仰っていました。何かに追われると他人と比べてしまいがちですが、そうではなく、自分のペースで仲間と共に夢に向かって頑張ってください!

在学生04

私の就活体験記 埼玉県公立学校教員(養護教諭)

S.Y さん

保健栄養学科 保健養護専攻
(埼玉県立川越南高等学校 出身)

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わたしの就活体験記

養護教諭になりたいと思ったキッカケや理由は何ですか?

高校時代にお世話になった養護教諭の先生に憧れて目指そうと思いました。全校の児童生徒の担任のような立場で、子供たち一人ひとりが元気に輝いて学校生活を送ることができるよう、心と身体の面から支えることのできる養護教諭に魅力を感じました。

大学の学びは採用試験でどのように役に立ちましたか?

2年生で行われる長期学校体験実習では実際の学校現場を体験しました。大学での学びが学校現場で活かせていることを実感し、ますます養護教諭になりたい気持ちが強まりました。
また、実践する授業が多いことで専門的な知識や技術を身につけることができ、そこでの学びは採用試験に活かされたと思います。

採用試験合格に向けてどんな対策をしましたか?

一次試験に向けて、苦手な問題ができるようになるまで繰り返し解きました。二次試験は面接、小論文、集団討論と科目がたくさんあるので、採用試験に向けて行われる「勉強会」に参加し、練習を重ねました。
先生方の熱心なご指導と一緒に頑張る仲間のおかげで本番は自信をもって臨むことができました。

大学で一番学び得たものは何ですか?

自ら学び続けることと仲間の大切さを学びました。実習に行くと自分の知らないことがたくさんあり、目の前にいる子供たちにより良い対応をするためにも学び続けなければならないと感じました。採用試験ではくじけそうになることもありましたが、お互いに切磋琢磨しながら同じ目標に向かって頑張る仲間のありがたさを学びました。

目指す教員像を教えてください

養護教諭の専門性を活かして一人ひとりに寄り添い、子供たちが学校生活を元気に送っていけるよう心身の健康を支えるとともに、将来にわたり健康でいられる力を身につけられるようサポートしたいです。また、不安なことや悩みがあったときに相談したいと思えるような、いつも笑顔で温かい養護教諭になりたいです。

夢を叶えるための高校生に向けてのアドバイスをお願いします

大変なことや不安なことがあっても、それを乗り越えるために頑張ればその姿を見てくれている人はいるし、その努力が必ず自分の成長につながります。目の前にあることを一つひとつ自分のペースで乗り越えていってください!応援しています。

在学生05

私の就活体験記 相模原市立学校教員(養護教諭)

M.M さん

保健栄養学科 保健養護専攻
(東京都立小松川高等学校 出身)

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わたしの就活体験記

養護教諭になりたいと思ったキッカケや理由は何ですか?

子供たちの日々の成長を間近でサポートできる教員という職業に魅力を感じたからです。
私は子供達が生涯にわたって楽しく生きるためには心身の健康が何よりも大切だと考え、養護教諭を志望しました。

大学の学びは採用試験でどのように役に立ちましたか?

さまざまな実習や実践的な学びが多くあるので、筆記試験だけでなく、小論文や面接などにも役立ちました。
また、保健指導や保健学習の模擬授業を行う機会も多いので人前に立って話をする度胸がついたことも自信につながりました。

採用試験合格に向けてどんな対策をしましたか?

大学の講義をしっかりと受け、試験対策の勉強会にも積極的に参加しました。それに加えて自分が使いやすい参考書を何度も解きました。小論文や面接、模擬授業などは先生方から懇切にご指導頂きました。
また、相模原市では大学推薦者枠があることを先生から紹介され、学内選考に応募しました。プレッシャーもありましたが、今までの対策が役立ち無事に合格することができました。

大学で一番学び得たものは何ですか?

講義だけでなく、病院実習、長期学校体験実習、教育実習などさまざまな機会の中で自主性が身につきました。
また、勉強や部活、サークル、アルバイトなど、自分の学びたいこと、やりたいことにチャレンジできるチャンスが多くあり、積極的に取り組むことで充実した学校生活が送れました。

目指す教員像を教えてください

子供や保護者、先生等から信頼される教員です。
そのため、専門性や人間性を高められるよう、努め続けたいと考えます。

夢を叶えるための高校生に向けてのアドバイスをお願いします

まずは、今しかできない勉強、部活、行事や遊びを全力で頑張ったり楽しんだりしてください。その経験は受験で役立つだけでなく、今後大きな財産になると思います。
みなさんの夢が叶うことを応援しています。頑張ってください☆

在学生06

私の就活体験記 富山県職員(管理栄養士)

H.A さん

実践栄養学科
(富山県立桜井高等学校 出身)

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わたしの就活体験記

就職したいと思ったきっかけや理由

生まれ故郷のために働くことが昔からの夢で、県の管理栄養士として県民のみなさまの健康づくりのために力を尽くしていきたいと考えたためです。

内定先での仕事内容を教えてください

配属先は本庁(健康課など)および出先機関(厚生センター、県立中央病院など)で、食を通じた県民の健康づくりを推進する活動を行います。

内定先での将来の目標

食と栄養の力を通じて、県民のみなさまの健康づくりのお役に立つことです。
また、未来を担う子どもたちへの食育に力を入れて、子どもたちの心と身体の健康を守っていけるよう努めたいです。

就職の方向性を決めた時期

中学生の頃、学校給食がキッカケで食や栄養に興味を持つようになりました。
女子栄養大学に入学してからは、子どもたちのために働きたいと思うようになり、4年生の春頃、県の管理栄養士になれば子どもたちはもちろんのこと県民のみなさまの力になれると考えました。

併願はしましたか

していません。
いくつも試験を受けるより、一つに絞って勉強や対策をしたいと思ったためです。

就職課をどのように活用しましたか

  • 就職課が主催しているイベント(就活Uターンフォーラム、学内セミナー、自己分析講座、コミュニケーション&マナー講座、公務員試験対策講座、模擬面接会など)は頻繁に参加しました。
    いろんな方の話を聞くことで、自分はどこでどんな風に働いていきたいのか考える機会となり、また、就職活動で求められるマナーや心構え等について学ぶことができました。
  • 就職課の方にお願いし、集団討論と個別面接の練習をしていただきました。ポイントを教えてもらい実際にやってみることで自信につながりました。

大学での学びをどのように就活へ活かしましたか

  • 専門的内容を問われる筆記試験や論文試験では、大学の授業や実習で学んだ内容を思い出して挑みました。4年生の前期には国家試験対策として模擬試験や対策授業を行っていたためそれらが十分に活かされました。
  • 大学の授業や実習では、数人班で活動をする機会や、座学だけでなくいろんな人と話し合いをする機会が多くありました。そのため、周りの人の意見を聞きグループとしての意見をまとめること、メンバー一人ひとりが活動に関われるように気を配ること、自分の意思をはっきりと伝えることなどを日ごろから意識することができ、それらが集団討論や個別面接で大きく活きました。
  • オープンキャンパスのスタッフとしての活動が大きく活かされました。栄養学を志した理由や今学んでいること、これからの目標などを高校生や保護者の方に話していく中で、自分自身の過去・現在・未来を見つめたり、いろんな方へ自分の気持ちを伝えるためのコミュニケーション方法を学んだりすることができ、それが結果として就活にもつながったと感じています。

大学で一番学び得たものは何ですか

「学ぶことは楽しいこと」という気持ちは、大学生活の中で得られた最も大きなことと考えています。
栄養素のことや人体のことなど初めは全く分からなかった専門的内容がどんどん分かるようになっていったときは嬉しくて、それが誰かのために活かせると分かるともっと嬉しくて、学びに対する楽しさを感じていました。
管理栄養士として社会で活躍していくためには、大学を卒業してからも日々学び続けていかなければなりませんが、この4年間で得た「学ぶことは楽しいこと」という気持ちを忘れずに精進していきたいです。

夢を叶えるための高校生に向けてのアドバイスをお願いします

私が栄養学に興味を抱くようになったきっかけは「学校給食ってどうやって作られているのだろう」という些細な疑問からでしたが、そのきっかけに本当に感謝しています。
誰かの健康と幸せを作ることのできる食と栄養について学べることは日々の喜びです。
みなさんもぜひ「知りたい、やってみたい」という些細な気持ちを大切に、夢をどんどん広げていってほしいです。
みなさんの夢が叶いますよう、応援しています。

写真について

右:オープンキャンパススタッフとしてお世話になった入試広報課の伊吹課長

在学生07

私の就活体験記 研究開発職

M.N さん

食文化栄養学科
(東京都立狛江高等学校 出身)

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わたしの就活体験記

内定企業に就職したいと思ったきっかけや理由を教えてください

面接で社長と直接話す機会が数回あり、対話の中でここなら自分のやりたいことを実現出来ると感じたからです。
また、内定を頂いた後、研究開発職の方とお話をする機会を頂き、具体的な仕事内容等を知り自分が働く姿の想像出来ました。

内定先での仕事内容を教えてください。

マーケティングや営業の方々が持ってきてくださる企画に沿ったドリンクの味作りです。
(パッケージの表示作り、工場の立会いなども行います。)

内定先での将来の目標を教えてください

研究開発職としての採用ですが、将来は企画やマーケティングにも携わり開発から発売までを一人でこなしたいと考えています。

就職の方向性を考えた時期はいつですか

高校生の頃から商品を生み出す仕事をしてみたいと考えていました。
その他の就活をする上での具体的な方向性は4年生になってから考え始めました。

何社受けましたか

実際に履歴書等の書類を送付したのは約10社で内定を頂いたのは3社です。

就職課をどのように活用しましたか

学内セミナーに積極的に参加したことがきっかけで内定を頂いた企業があります。
また、学内求人を積極的に探して詳しい情報を就職課の方から頂いたり、自分に合った企業をすすめて頂いたり、履歴書やオープンESなどの添削をして頂きました。

大学での学びをどのように就活へ活かしましたか

女子栄養大学ならではの特徴的な授業のことや、ゼミで行なっていること、短大で取得した栄養士などの資格もアピールしました。

大学で一番学び得たものは何ですか

栄養学などの知識はもちろんですが、一番は自分から学ぶ力を身に付けられたと思います。

夢を叶えるための高校生に向けてのアドバイスをお願いします

その都度自分で目的や目標を決めて実際に行動することが大切だと思います!
授業も初めてのことだらけで大変ですし、更に各授業ごとに沢山の課題も出ます。
でもそれをどう乗り越えて行くかが重要だと思います。きっと頑張った分だけ自分の力になってくれるはずです。
不安なことも多いと思いますが、周りの友達や先生方が絶対に助けてくれるので大丈夫です。

写真について

左:一番お世話になった就職課の渡邊さん

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