在学生の声 合格体験記 授業のこと、将来のこと。在学生のリアルな声をお届けします。

在学生01

私の合格体験記 公募推薦入試

T.M さん

実践栄養学科
(長野日本大学高等学校出身)

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わたしの受験対策

小論文

9月から栄養に関する本を約10冊読み、新聞やインターネットなどでも栄養に関する知識をつけました。私のおすすめの本は2冊あります。前学長の香川芳子先生の著書「食卓の品格」は、現在の食生活の問題点や女子栄養大学について知ることができます。もう1冊、辰巳芳子さんの「食といのち」は、私たちにとって食べるとはどういうことなのかということを考えさせてくれる本でした。

10月からは本などから得た知識を整理し、それに基づいて自分の意見や考えをノートにまとめました。また、毎日テーマを決めて家庭科の先生と討論しました。具体的には「和食」「家庭料理の大切さ」「学校給食」などのテーマを設けました。小論文も、過去問やテーマを決めて練習しました。家庭科の先生や国語科の先生に添削をしてもらい、1つのテーマを何度か書き直しをして、1週間に2題仕上げるペースで書いていきました。
小論文の練習で気を付けた点は、①本を読んだら必ず自分の意見をまとめ、知識を整理すること②無駄な失点を避けるために漢字のミスをなくすこと③主張をはっきりさせて一本筋が通った小論文を書くことです。

試験当日、出題された問題は過去問と形式が変わり戸惑いましたが、今まで練習してきた自分を信じて全力をつくしました。

面接

10月の中旬ごろから練習を始めました。先輩の体験記などから聞かれるであろう質問を想定し答えを考えておき、10月の下旬ごろからは先生に模擬面接をしてもらい、本番に近い形で練習を行いました。面接はあまり面識のない先生方にも協力していただきました。
練習で気を付けた点は、声に抑揚をつけ面接員より遠くに声を届けるイメージでハキハキと話すこと、絶対に入学したいという熱意を伝えること、相手の目や首元を見ることです。

試験当日に聞かれた質問は以下の通りです。
①管理栄養士を目指す理由と女子栄養大学の志望理由
②高校時代、生徒会活動で学んだこと、生徒会活動で自ら提案した企画はあったか
③どこの職場で働きたいか
④長野のおいしいものは何か
例えば④の質問には、長野の郷土料理である「おやき」と答え、その説明をしました。

受験生に一言

準備が大切です。できることはやった、あれだけやったから大丈夫!と思えるくらいまで準備しましょう。やれることはやった!という自信が本番の力になります。試験当日は、出題形式が変わっても焦らず、落ち着いて問題文を読みましょう。
たくさん練習する中で、思うように小論文が書けなくなってしまった時期もありました。
そんな時は思い切ってリフレッシュし、もう一度知識を整理して考えをまとめなおすことで、より良い小論文が書けるようになると思います。

来年皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

在学生02

私の合格体験記 公募推薦入試

E.R さん

保健栄養学科 栄養科学専攻
(浦和学院高等学校出身)

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わたしの受験対策

小論文

高校三年生の10月中旬から対策を始めました。少しでも栄養の知識を身に着けるため『栄養と料理』を図書館で借り、読みました。入試1週間前は1日1~2題の小論文を書きました。書き終えた小論文は国語の先生に添削を依頼しアドバイスをもらい、繰り返し書きました。小論文の練習方法は、①様々なグラフを読み取れるようにする:グラフの中で大きく変化しているところに注目すると読み取りがしやすいです。②メモで書けるようにする:いきなり文章にするのではなく書き方の手順に沿って言葉を並べることから始めるとその後文章にしやすいです。③原稿用紙に慣れる:原稿用紙の使い方を改めて見直しておくと良いと思います。
グラフ問題の小論文の主な書き方ですが、私は以下のように構成を立てて書いていました。あくまでも例なので、自分の書きやすい方法を見つけてください。
①読み取れることは○○個である。②一つ目は、、、二つ目、、、である。③原因は、、、と考える。④以上により私は、、、と考える。

試験当日は、全く取り組んだことのないテーマが出ました。多少の戸惑いもありましたが、練習してきた通りに書きました。落ち着くことがとても大切だと思います。

面接

練習は高校三年生の10月中旬から始めました。入試1週間前は毎日放課後に練習しました。担任の先生だけでなく進路指導の先生や家庭科の先生など多くの先生に面接員の依頼することで様々な面からの質問を受けることが出来ます。また、面接ノートを作成すると良いです。面接ノートは想定した質問に対しての自分の答えや練習時に受けた先生からのアドバイスをまとめておくものです。試験直前に復習できるとても良い材料になります。

当日の主な質問内容は、志望理由、修学旅行でオーストラリアに行った際に学んだことを問われました。素直に自分の意見を伝えることが大切です。

受験生に一言

小論文、面接ともに数をこなすことが大切であり、多くの練習が大きな自信につながります。

在学生03

私の合格体験記 公募推薦入試

T.H さん

保健栄養学科 保健養護専攻
(千葉県私立成田高等学校出身)

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わたしの受験対策

小論文

オープンキャンパスでもらった公募推薦入試の小論文の過去問を解いて先生に添削してもらいました。過去問を全て解き終わった後は、保健室の先生に保健関係のグラフが書いてあるものを印刷してもらい、過去問と同じ形式にして小論文を書き、また先生に添削してもらって、を繰り返しました。

試験当日の問題は、これまでと違う傾向で出てきました。正直とても焦りました。やったことのない問題だったし、知識も問われる問題だったからです。それでも、試験まで何題も解いて、積み重ねた経験と、添削の時に先生に言われたことや、自分の知識をフル活用して試験時間ぎりぎりまで書き、まとめることができました。小論文で大事なことは、「まとめる力」だと思います。読み手にとって読みやすい文章を書き上げることが大切です。小論文の対策をする際、その点に気をつけて書いてみてください。

面接

私の高校は過去に保健養護専攻を受験した先輩の記録があり、それを元に想定される質問内容を考えて、先生に面接員役となってもらい練習しました。先生だけでなく、推薦入試を受ける友人とお互いに面接練習を行いました。試験前日は、ホテルに母と泊まり、寝る直前まで母に面接員となってもらい練習を重ねました。直前まで練習をして自信をつけました。

面接試験は、トップバッターでした。直前の小論文の焦りを引きずっていましたが、先生や友人とたくさん面接練習したこと、直前まで練習に付き合ってくれた母の存在を思いだして乗り切りました。私はあがり症で、人前で発表することがとても苦手です。しかし、面接でそんなことは言っていられません。いかに面接員の先生方に「ここの大学に入りたい」と伝えられるかがポイントです。そのためには、質問をしている先生の方に体を向けて、相手の目を見て聞き話すことが大事です。

受験生に一言

今、皆さんはきっと試験に対する不安や緊張が大きいと思います。しかし、どの学科でも、どの種類の試験でも、抱える不安や緊張はみんな同じです。一人ではありません。支えている周りの人がいることを忘れないでください。その中でいかに自分を出して、先生方に見てもらうかが大事です。試験まであともう少し、ここからが勝負だと思います。ラストスパート頑張ってください、応援しています。

在学生04

私の合格体験記 公募推薦入試

S.M さん

食文化栄養学科
(千葉県立成田北高等学校出身)

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わたしの受験対策

小論文

9月はニュースアプリや、料理栄養系の雑誌などを用い食に関するニュースや知識を蓄えました。家庭科の教科書は食についての用語や基礎知識、今後の食問題なども載っているのでお勧めです。10月以降は週1~2題のペースで過去問を解き、新聞の記事や過去問の要約の練習も行いました。栄大や他大学の栄養学部の問題を解き、進路担当の先生と家庭科の先生に添削してもらいました。添削、書き直しを繰り返し、自分が書けるテーマを増やしました。また、自分のなかで「食文化とは」という定義を作っておくと良いと思います。

練習の際気をつけたのは、①三段落構成にすること②問題に対しての自分の意見をはっきりと提示すること③自分の体験談はなるべく入れること④見直しの時間をとること…という4つのポイントです。

試験当日は、「食料安全保障」についての問題が出題されましたが、練習していたテーマに同じようなものがあったため、見直しの時間も十分にとることができ、余裕が持てました。

面接

オープンキャンパスなどで先輩方に聞いた過去の質問をもとに、自分の回答を考えました。回答を全て覚えるのではなく、自分の言葉で出てくるように要点だけ覚え、複数の先生に面接練習をしてもらいました。面接は5分と短い時間なので、自分のアピールポイントを端的にしっかり伝える練習が役に立ちました。

試験当日は全く予想していなかった質問をされて戸惑いましたが、事前に調べていた食の知識で対応できました。実際に聞かれた質問は以下の通りです。
○オープンキャンパスに参加して、この学科のどこに惹かれたか?
○沖縄に修学旅行に行ったそうだが、普段食べている料理と沖縄料理ではなにが違うか?
○沖縄料理で好きなものはなにか?
○オープンキャンパスで学生と話はしたか?

面接の質問は、その人が高校や今までの人生で何をやってきたかによって違うと思います。私は、面接の過去の質問を意識しすぎた結果、自分が経験してきたことにもかかわらずうまく答えることができなかったので、あまりとらわれないようにしたほうが良いと思います。

受験生に一言

試験当日、電車で地元から栄大まで二時間半かかるため、トラブルや疲れを予想し坂戸のホテルに前日から宿泊しました。朝ご飯をしっかり食べ、小論文の試験の前にはチョコレートを食べ糖分補給をしました。小論文は落ち着いて、面接は笑顔で挑みましょう!

在学生05

私の合格体験記 公募推薦入試

W.K さん

女子栄養大学短期大学部
(埼玉県立越谷総合技術高等学校出身)

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わたしの受験対策

小論文

とにかくどんどん練習しましょう!私は進学すると決めたのが遅かったので、本当に焦って対策を始めました。早いうちから練習を始めて、自信をもって本番を迎えた方が良いと思います。私が練習したのは、女子栄養大学の過去問と他大学の栄養学科の過去問です。練習方法は、初めて書くときは時間を気にせずとにかく書いてみて、高校の現代文の先生に添削してもらう、書き直したものをまた添削してもらう、この流れを3~4回繰り返してやっと一つの小論文を完成させていました。文章を書くことに慣れてきてから時間を測っていました。小論文試験を受ける友人が書いた小論文を読ませてもらうと、また違った書き方や考え方を知ることができて良いと思います。

試験当日は、「栄養士の資格を生かした仕事に就くにはどのような資質や能力が必要だと思うか」という問題でした。食に関する問題が出ると予想していたのでとても焦りましたが、最初の5分くらいで構成を決め、40分くらいで書き上げました。焦ってもしっかり構成を練ってから書くことで話が脱線せず、まとまった文章になると思います。
気を付けたところは主張をはっきりさせること、絶対に規定の文字数で書くことなどです。字はなるべく丁寧に書いたほうが読みやすいですし、自分の思いが伝わると思います。

面接

校長先生や担任の先生、あまり関わりのない先生などたくさんの先生に面接練習をしていただきました。やはり緊張度や話しやすさも全く違いますから良い練習になります。また、先生によって感じ方も違うので、色々なアドバイスを受けることが出来ます。それをノートにまとめておくと同じ失敗を繰り返さず、良い受け答えができるようになると思います。想定した質問は志望理由、高校生活で頑張ったこと、自分の性格のこと、入学してから頑張りたいことなどです。

試験当日に聞かれた質問は、志望動機、高校で学んだこと、どんな栄養士になりたいか、取りたい資格はあるかなどです。高校生活の話では、私が行っていた食育活動について、どういう人を対象にしてどんな食育を行ったのか、それに対して反応はどうだったかなど、深く質問されました。自分が答えたことに対してさらに質問があるので、しっかり話したいことを考えておくことでアピールできます。特に気を付けたのは、とにかく笑顔で目を見て話すこと、だらだらと話さないようにすることです。

私は高校生活皆勤、調理師免許証、調理技術検定1級の加点項目がありました。やはり、加点対象であるということはアピールポイントなので、きっと質問されます。大変だったことやこれからどう活かしていきたいかなどを考えておくと良いと思います。

受験生に一言

まだあまり対策をしていないという人はぜひ今日から始めてください!練習すればするだけ自信につながり、より自分をアピールできます。受験は辛い時期ではありますが、終わってみるとあっという間です。ぜひ、弱い自分に負けず、精一杯頑張ってください。私の受験対策が少しでも皆さんの力になれば嬉しいです。

在学生06

私の合格体験記 一般入試

I.M さん

実践栄養学科
(東京都立戸山高校出身)

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わたしの受験対策

英語

文法を夏までにマスターするため、文法書を引きながら問題集を何度も解きました。間違いやすい箇所はノートにまとめ、文法問題を1問あたり10秒で解答できるように徹底的にトレーニング!長文を構文として捉えて取り組み、分からない単語はリストを作成して電車移動などの隙間時間に覚えました。暗記には音読も効果的です。過去問ではしっかりと時間を計って解き、出題傾向も研究しました。

数学

数学は解答方法を暗記し、人に説明できるまでみっちり勉強しました。センター試験と他の記述式は時期を分けて勉強する方が効率的だと思います。

化学

基本的に予備校の教材で勉強しましたが、定義などは教科書でもう一度確認し、数学と同様に解答方法を暗記できるまでやり込みました。過去問で間違えた箇所は、同じ分野の問題を教材から見つけて演習。暗記事項を繰り返して音読し、有機分野についてはノートにまとめるなどしました。暗記する際には、小さめの一問一答式暗記ブックが使いやすかったです。

生物

生物は専門用語の定義や意味を自分で書けるようになることが一番力になります。教科書と用語集は必携で、あとは基礎問題集を解きました。複数の問題集を解くのではなく、1冊を何度も繰り返し解いて勉強しました。

共通

全体を通して

  1. いろんな参考書に手を出さない。
  2. 分厚い本を選ばない。
  3. 問題は1ページ目からではなく苦手分野からやる。

という3つのことを心がけて取り組みました。また、過去問をまだやっていない人は、是非やってみてください。過去問は力試しというより、目標を知ることの意味合いが強いと思います。どういう傾向があるのか、どういう対策をとればいいのか、とことん研究して自分なりの勉強方法を探した方がいいと思います。

入試問題を解く順番

問題は順番に解き、わからなかったら飛ばすようにしていきました。英語は文法から片付けて、長文に時間を充てるようにしました。

試験会場での休憩時間の過ごし方

過去問を見て、形式の最終確認やまとめノートを見返し、見落としがちなところをチェックして過ごしました。お腹いっぱいになって眠くならないように、飲食は控えました。模試の時からの習慣になっていたので、おにぎり一個とりんご半分程度にとどめています。お菓子は食べませんでしたね。また、廊下や外を少し歩いて気分をリフレッシュさせていました。

受験勉強期間中の息抜き方法

私の息抜きは散歩です。足腰がしっかりしていないと、長い時間正しい姿勢で座っていられませんし、運動不足にもなるので散歩はオススメです。2~3時間に1回、または1科目終わったら散歩に出掛けるようにしていました。駅前まで歩いて、飲食店のチェックをするのがひそかな楽しみでした。5分くらい何も考えずに散歩すると頭がすっきりしますよ。

受験期間中に、モチベーションを上げる方法

好きな曲を聴くことですね。気持ちを切り替えて、勉強に集中していました。また、アルバイトや海外旅行など、受験後にやりたいことのリストを作成すると、モチベーションがあがりました。

模試の活用方法は?

模試と本試験は出題形式や傾向が違いますので、判定に一喜一憂せず、自分の苦手分野をチェックする気持ちで活用するのがいいと思います。私は出題問題にそれぞれA(完全に理解)、B(間違えたが理解できる)、C(全く手がつけられない)と理解度を三段階に分けてランク付けを行い、理解度の低いB、Cの問題を解けるようになるまで繰り返し解きました。また、A、Bの問題がしっかりできた時、テストの点数が何点だったのかを計算することで、自信がつき、その点数が次の目標になりました。

入学前までにやっておいた方が良いこと

化学は基礎内容・有機化学、生物は代謝・遺伝・細胞を勉強しておくと、大学の授業でも役に立つと思います。英語はテストやクラス分けもありますので、勉強しておいて損はないかなと思います。どれも基礎知識なしで臨むより、ある程度の理解があった方が大学の授業にスムーズに入れて有利です。

受験生に一言

勉強した分、学力は本当に直前まで伸びてきます。勉強だけに集中できるのは今の時期だけです。この時期に身に付けたことは、勉強した内容だけではなく、今後つらいことを乗り切る際に役立つので、絶対無駄にはなりません。
みんな戦っています。体調をくずさないように自分のペースで勉強していってください。

在学生07

私の合格体験記 一般入試

A.A さん

保健栄養学科 保健養護専攻
(新潟県立三条高校出身)

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わたしの受験対策

英語

数字の読み方や数え方については、学校で使っていた文法の参考書を中心に勉強しました。あとはひたすら赤本を解きましたね。それ以外の文法問題や長文はほとんどセンター試験と同じ形式だったので、学校で買ったセンター対策問題集や過去問などを解いていました。ただし、栄大の入試問題は、栄養に関する単語が多く出てくるので、赤本に出てくる単語を覚えるようにしました。また、過去問を解いてみると、意外に時間がなかったので、自分なりの時間配分を意識して問題に取り組みました。特に長文を早く解けるようにするのがコツだと思います。

国語

選択肢がいくつかある漢字の問題は、正解の漢字だけを覚えるのではなく、選択肢全ての漢字を書けるようにしていました。現代文では、言い換えや対比、筆者の主張を探りながら解くようにし、解けなかった問題はその問題だけではなく一通り解説を読むことで、正しい解答のプロセスを理解するように心がけました。もし余裕があれば、主要な慣用句や語句の意味を覚えるといいと思います。私は、学校で買った現代文単語集の巻末にある2ページ程度の慣用句のまとめを暗記していました。

生物

私の年から科目が変わったので、過去問は生物基礎の範囲を中心に勉強しました。あとはセンター対策問題集や、授業で使っていた問題集で勉強していました。入試問題は、光合成など生物基礎の範囲がよく出題されるので、授業でやったことを完璧にしておけば問題ないと思います。細かい問題に手をつけるよりも、苦手なところをひとつひとつ克服するように進めていきました。

化学

生物と化学で得意不得意がなかったので、両方勉強しておいて当日試験問題を見てから決めることにしていました。元々濃度計算の辺りがあまり得意ではなかったので、授業で使っていた単元別の問題集やセンター対策問題集でひたすら問題を解いて慣れていき、分からないところは積極的に先生に聞きました。入試問題はセンター試験とは異なり、理科が1科目で計算問題が多くなるため、問題に慣れて早く正確に解けるようになることが重要です。

入試問題を解く順番

マークミスが怖いので、基本的には順番通り大問1から解いていきました。分からない問題や単元があった場合のみ飛ばして、最後に解くようにしていました。

試験会場での休憩時間の過ごし方

今までやってきた過去問やまとめのノートを見返したり、お菓子を食べたりしていました。また、他校の受験生と話しをすることで、とてもリラックスができました。

受験勉強期間中の息抜き方法

とにかく疲れたら何か甘い物を食べていましたね。家では勉強できないタイプだったので、教室や塾の自習室を活用しました。いつも一緒に勉強している友達とほんの少しおしゃべりするのが一番の楽しみで、いい息抜きになっていました。

受験期間中に、モチベーションを上げる方法

友達と一緒に勉強すると、友達がこんなに頑張っているから自分ももっと頑張ろうと励みになります。そして、養護教諭の先生と放課後に話をすることで、養護教諭になりたいという思いを絶やさないようにしていました。他にも、アルバイトやサークルなど、大学に入ったらやりたいことを調べたりして気分転換。最もモチベーションが上がるのは、行きたい大学のオープンキャンパスに行くことだと思います。

模試の活用方法は?

模試の後はできるだけすぐに解説を読み、正解した問題も含めて知らなかったところをマーカーでチェックし、ノートにまとめることを心掛けていました。

入学前までにやっておいた方が良いこと

化学基礎や生物基礎は復習しておいた方が、専門科目の授業で少し楽になると思います。養護はまだそれほど学んでいない時期から、養護教諭に関して自分の意見を求められる場面があります。養護教諭や養護教育に関する本を読んだり、高校生のうちに保健室に足を運んだりしておくといいかもしれません。

受験生に一言

不安が尽きない毎日で大変だと思いますが、頑張った分だけ結果は必ず出ます。自分を信じて最後まで頑張ってください。応援しています!

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