食文化栄養学科は、2017年4月より5コースに改編します。
募集定員も20名増員し87名の募集となります。

新しいコースは「食の文化探究コース」「食のサービスコース」「食の表現コース」「食の企画コース」「調理・製菓プロフェッショナルコース」の5つからなります。
コースの概要は次の通りです。

  1. 食の文化探究コース
  2. 食文化に関する理解を深め、地域ブランド、食伝承、地域食材活用、海外展開、食を通した観光開発等について学び、国内外の地域と構成を踏まえた地域振興における課題把握と解決策の立案・実施をする力を身につけます。
    【将来のイメージ】
    行政、観光業、JA、農業法人、出版・情報

  3. 食のサービスコース
  4. 外食などについて、ビジネスであると同時に、雰囲気や食事内容を健康的な生活と心の豊かさを提供するおもてなしの場としてとらえることを深く学び、レストランやカフェ等のフードサービス店の企画・経営、メニュー開発、食空間コーディネートの方法論・技術を身につけます。
    【将来のイメージ】
    外食企業、中食(弁当・惣菜)企業、起業(カフェ、ショップ、レストラン等)、ホテル

  5. 食の表現コース
  6. 食のメッセージ性、表現、芸術性をとらえることを学びます。食の情報を発信し、料理などを通してコミュニケーションし、食の演出まで含むフードデザインによる創造力と伝える力を身につけます。食の広がりをアピールし、トータルに食を表現できる理念と技術を習得します。
    【将来のイメージ】
    フードコーディネーター、料理研究家、テーブルコーディネーター、食情報の編集・出版、料理・お菓子教室

  7. 食の企画コース
  8. 新しい食べ物がどう生まれ、どう流通し、どのように人々に受け入れられていくのかを学びます。生産から食品加工、流通販売までの食ビジネスの知識を身につけ、加工食品・飲料・総菜・弁当などさまざまな食商品を企画し提案する力を身につけます。
    【将来のイメージ】 食品メーカー、外食企業、流通(卸・小売)企業

  9. 調理・製菓プロフェッショナルコース
  10. 料理や菓子に関する深い知識と、高度な技術を養い、将来プロとして、調理師やパティシエールになりたい人、またはその力を活かしたい人のためのコースです。2年次までの学科での学びをベースに、3年次の1年間、香川調理製菓専門学校にて、調理や製菓・製パンを学びます。
    【将来のイメージ】
    調理師、パティシエール、料理研究家、料理教室、カフェ経営、食品・菓子メーカー、中食企業、ホテル