大学院生の大埜礼華さんがKorean Society for Exercise Nutrition第39回春季学術大会で優秀発表賞(ポスター部門)を受賞しました。

 本研究所に在籍している大学院保健学専攻2年生の大埜礼華さんが5月25日から二日間にわたって韓国・釜山で開催されたKorean Society for Exercise Nutrition第39回春季学術大会に参加されました。

 大埜さんは「Physical characteristics and dietary intakes of Japanese high school track and field athletes」という演題でポスター発表を行い、優秀発表賞(ポスター部門)を受賞されました。

 大埜さんはこの研究で陸上競技部に所属する高校生アスリートに対して身体計測と食事調査を行い、女子では身体特性と栄養素摂取に相関は見られなかったのに対し、男子では炭水化物摂取量と除脂肪量や除脂肪指数との間に強い相関関係を確認されました。今後この研究の更なる発展が望まれます。

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