香川雅春准教授の学術業績・社会貢献活動

 香川雅春准教授 下記以外の学術業績はコチラ

  • 第81回民族衛生学会が2016年11月26日~27日の日程で女子栄養大学(駒込キャンパス)で開催され、香川雅春准教授が「国際的視座から考える栄養と子どもの成長・発達」と題されたシンポジウムにシンポジストとして出席しました。香川雅春准教授は「世界における子どもの栄養と成長・発達」と題して国際的な子どもの発育状況と健康課題について紹介しました。

 

  • 女子栄養大学生涯学習センターが実施している生活指導士スキルアップ講座が2016年11月20日に女子栄養大学駒込キャンパスで開催され、香川雅春准教授(栄養科学研究所副所長)が「ボディ・イメージと健康~DOHaDとその予防に向けて~」の題で講演を行いました。

 

  • 日本生体応用計測研究会での特別講演10月31日(土)に開催される日本生体応用計測研究会において、香川雅春准教授(女子栄養大学 栄養科学研究所 副所長)が「健康・スポーツ医科学における身体計測の応用」の題で教育講演を行いました。
    詳細については下記リーフレットをご参照ください。 第10回日本生体応用計測研究会リーフレット

 

  • オーストラリアの連邦公共ラジオ放送局であるABC News Radioの「Japan In Focus」という番組から日本の子どもの魚離れについてインタビューを受け、6月1日の番組でオンエアされました。

 

  • 国際ロータリー都市連合会で基調講演を行いました。

 国際ロータリー第2570地区の2014~2015年度第1グループ都市連合会が去る3月1日(土)に女子栄養大学坂戸キャンパスで開催され、栄養科学研究所の香川雅春准教授が「生活習慣の三位一体~家族みんなで健康に~」と題した基調講演を行いました。

 「スマイル・ロータリー」のテーマで開催された都市連合会で約170名のロータリアンの皆さんが聴講される中、日本の成人、女性、子どもと様々な集団で起きている健康問題の現状と「栄養・運動・休養」の重要性について説明し、そして国が発信している様々な健康指針や健康基準についての紹介がされました。

  講演された内容は多くの出席者の関心を引き、都市連合会に出席できなかったロータリアンの方のため5月の例会で再講演をする予定になっています。

 

  • 2015年1月20日(火)に放送されたTBS系「所さんのニッポンの出番」で取り上げられた「なぜ日本の女性は痩せたがるのか」というテーマにおいて、ボディ・イメージ(体型認識)をテーマに研究を行っている栄養科学研究所の香川雅春准教授が出演しました。 

    (テレビ番組についてはこちらからどうぞ。)

 

  • 来年2015年9月にオーストラリア・ブリスベンで開催される国際学会9th International Conference on Dietary Assessment Methods (ICDAM9)のInternational Advisory Committee(国際諮問委員会)に日本人としてただ一人委員として参加することになりました。

ICDAMは食事および運動調査の手法や尺度について向上・改善させることを目標にした唯一の国際学会です。3年に一度開催されるこの学会はこの分野の研究に関して最新の情報を共有し意見交換を行う貴重な機会を提供します。

詳細は学会HP(英語サイト)で確認することができます。

 

  • 国際キンアンソロポメトリー推進学会認定「身体計測講習会(冬コース)」において、(独)国立健康・栄養研究所の高田和子先生と共に講師を務めます。

日時:

レベル1:平成27年2月6日(金)~8日(日)9:30~17:00 (時間延長あり)  

再認定:平成27年2月8日(日)

場所 : (独)国立健康・栄養研究所 詳しくはコチラもしくはpdfをご覧ください。 

 

  • 2014年10月16日に「Body Image and Health risks in Japan」と題した香川准教授による特別講演がマレーシアの国立マラ工科大学で行われました。国立マラ工科大学は1956年に創立した国立大学で、マレーシア全国にキャンパスを展開し、約17,000人の教職員と100,000人以上の学生を抱える大規模大学として知られています。講義は全て英語で行われており、今回の特別講演も英語で行われました。

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講演はマレーシアの他大学からの教職員を含めた多くの聴衆の前で行われ、まずマレーシア国内でボディ・イメージ(体型認識)の調査をおこなっているDr. Chinがまず国内の状況について説明を行い、その後香川准教授による日本で問題となっている若年女性における過度なやせ願望の状況とその理由、求められるヘルスプロモーション活動について約60分の講演がされました。

 

  • 香川准教授は2010年からプロフットサルリーグ「Fリーグ」に参戦している府中アスレティックFCに対する栄養サポートに参加しています。2014年8月にこの栄養サポートの結果の一部が洋雑誌Austin Journal of Nutrition and Food scienceに掲載され、その内容が府中アスレティックFCのホームページでも紹介されました。

掲載された論文へのリンクなども貼られているので、論文(英語)に興味をお持ちの方はこちらからどうぞ。

 

  • 2014年6月20日に世界最大手で科学・技術・医学関連情報の製品やサービスを提供している国際的な出版社のエルゼビア(Elsevier)と、エルゼビアが出Certificate of Excellence in Reviewing_HP版している国際学術誌Body Image-An International Journal of Research-編集部から、2013年に依頼した投稿論文の査読に対する質の高さと学術誌への専門的な貢献を認めるCertificate of Excellence in Reviewing (論文査読に対するエクセレンス認証)を受賞しました。

 この賞は過去1年間における論文査読に対する功績とその質について、エルゼビアが出版している学術誌が約25名ほどの査読者に対して授賞する制度です。

 

 

 

 

 

 

  • カナダのテレビ局TVOで放映するドキュメンタリーフィルム制作のため、去る5Michele and crew_20140506_Upload月6日(火)にカナダから撮影クルーが本学に撮影に訪れました。撮影は本学内の「香川昇三・綾記念展示室」で和やかな雰囲気で行われました。

日本における肥満やメタボリックシンドロームの現状と、「メタボ健診」として知られている特定健康診査・特定保健指導についてのインタビューに加え、女子栄養大学の建学の背景や四群点数法について撮影が行われました。

  

 

 

 

 

  • 国際キンアンソロポメトリー推進学会認定「身体計測講習会(夏コース)」において講師を務めます。 日時  : レベル1 : 平成26年 9 月 6 日(土)~ 8 日(月) 9:30~17:00 (時間延長あり)   再認定 : 平成26年9 月8日(月) 場所 : (独)国立健康・栄養研究所 詳しくはコチラをご覧ください。 

 

  • 2月3日付でタイ国・マヒドン大学公衆衛生学部のAdjunct Professor(非常勤教授・兼任教授)に着任しました。

マヒドン大学はタイで最も古い高等教育機関であり、1888年にラーマ五世によって設立されたSiriraj病院付属医学部を起源としています。現在マヒドン大学は7つのキャンパスに17の学部、7つの研究所、6つの単科大学、9つのセンターを持ち、また5つの医療施設を併設しています。大学全体の学生数は約26,000名で、公衆衛生学部および栄養研究所には併せて約2,000名の学生が在籍しています。マヒドン大学の公衆衛生学部は東南アジアで最大規模であり、アジア・太平洋地区公衆衛生学校連合体(Asia Pacific Academic Consortium for Public Health: APACPH)や東南アジア公衆衛生教育機関ネットワーク(South-East Asia Public Health Education Institutions Network:SEAPHEIN)などこの地域における公衆衛生学教育の拠点にもなっています。

マヒドン大学HP(英語)

マヒドン大学公衆衛生学部HP(英語)

 

  • 国際キンアンソロポメトリー推進学会認定「身体計測講習会」において講師を務めました。

 日時  : レベル1 : 平成26年 2 月 7 日(金)~ 9 日(日) 9:30~17:00   

 再認定 : 平成26年2 月9日(日)

 場所 : (独)国立健康・栄養研究所

 詳しくはコチラをご覧ください。 

 

  • ニュージーランド・Massey Universityとの共同研究「Investigating the relationships between body composition, genotype, and mental health to better assess disease risk in young New Zealand women.」で助成金を獲得しました。

 

2013年

 日時 : 平成25年12月7日(土) 14:00~16:00

 場所 : 長崎県 長崎県立大学 シーボルト校 東棟E109講義室

 演題 : 「栄養不良と健康問題‐形態生理学的観点から‐」

 

 日時 : 平成25年11月23日(土) 13:10~14:25

 場所 : 東京農業大学 世田谷キャンパス新1号館141教室

 演題 : 「スポーツ現場における身体計測の活用」

このセミナーのレポートが月刊トレーニングジャーナル2月号の「ON THE SPOT/現場から」として掲載されました。

 

  • 兵庫県立大学 食未来エクステンション講座 エキスパートコースで講演を行いました。

 日時 : 平成25年11月15日(金) 18:00~19:30

 場所 : 兵庫県 兵庫県立大学 姫路環境人間キャンパスA401

 演題 : 「適切な体型認識が健康を作る」

 

  • 国際キンアンソロポメトリー推進学会認定「身体計測講習会」において講師を務めました。

 日時 : レベル1 : 平成25年 8 月 31 日(土)~ 2 日(月) 9:30~17:00
       再認定 : 平成25年9 月 2 日(月)

 場所 : (独)国立健康・栄養研究所

 詳しくはコチラをご覧ください。   

 

   

  • 東京北ライオンズクラブで講演を行いました。

 日時 : 平成25年4月18日(木) 12:15~13:00

 場所 : 王子 北とぴあ

 演題 : 「家族で繋げる健康寿命」

 

  • 国際キンアンソロポメトリー推進学会認定「身体計測講習会」において講師を務めました。

 日時 : 平成25年2月1日~3日 9:30~17:00

 場所 : (独)国立健康・栄養研究所

 詳しくはコチラをご覧ください。

 

2012年

  • 平成24年10月25日にオーストラリア・ブリスベンにあるクイーンズランド工科大学で開催されるPhD Final Seminar for Janatin Hastuti(大学院博士課程)の口頭試問にパネルとして参加しました。  

 

  • 日本発育発達学会 「第21回 日本発育発達学会地方月研究会」において講演を行いました。

 日時 : 平成24年10月13日(土) 14:40~18:00

 場所 : 愛知工業大学本山キャンパス3F講義室

 演題 : 「新生児から学童に対する身体・体組成測定の現状と課題」

 

  • NPO法人日本スポーツ栄養研究会 「平成24年度(財)日本体育協会 公認スポーツ栄養士資格更新講習会」において講師を務めました。

 日時 : 平成24年10月14日(日) 14:00~17:10

 会場 : 相模女子大学 マーガレットホール4F

 講義内容 : 栄養士に求められる評価能力としての身体計測技術