根岸由紀子教授の学術業績・社会貢献活動

根岸由紀子教授 下記以外の学術業績はコチラ

 

2015年

  • 川島町「かわべえ健康大学」にて講演を行いました。

 7月14日(火)に川島町で行われた「かわべえ健康大学」にて『~納得!高血圧講演会~わたしの食事はしょっぱいの?』というタイトルで、高血圧についての講演を行いました。

 埼玉県川島町は女子栄養大学と産学官連携を結んでいます。詳しくは[こちら]

 

  • 焼いも新時代シンポジウムが開催されました  

IMG_1140   去る2月21日(土)に駒込キャンパスの生涯学習センターで「焼いも新時代シンポジウム」が開催されました。

焼いもは品種の豊富さや販売方法など、取り巻く環境が近年大きく変化しています。この変化を受け、2014年から2015年にかけて「焼いも辞典」(いも類振興会発行)、そして「焼いもが、好き!」(農文協発行)が出版され、これらの出版に栄養科学研究所の根岸由紀子教授も参加しています。

焼いも辞典

焼いもが、好き!

  シンポジウムは「焼いもは一年を通して、健康的に食べる時代!」をテーマとして開催され、89名の参加者がありました。まず山川理先生による「世界のサツマイモ最新事情と私の焼いも論」と題したサツマイモの起源の講演がありました。シンポジウム後半には焼芋家、美容家、育種(生産者)と立場の違う方々から多方面の話題提供があり、有意義な討論がなされました。また三種類の焼いもの試食も後半の最初に行われ、盛況のうちに閉会しました。

 

 

  • 新しい本が出されました。

     「 焼きいもが、好き! 」 日本いも類研究会「焼きいも研究チーム」 企画編集                                 2015年1月20日 第1刷発行

現代人に欠かせない食物繊維やビタミンCを豊富に持つ焼きいも。

おいしい品種は?食べ頃はいつ?体に良いわけは?そして、おいしさを創り出す智恵と

そのおいしさを届け続ける生産の現場はどうなっているのか。知っているようで知らない

焼きいもが持つヒミツの力…。おいしさ・栄養力・食べ方をやさしく解説。

                                (Amazonからもご購入できます)

 

2014年

  • 新しい本が出版されました。

   「 焼きいも事典 」 一般財団法人いも類振興会 編集・発行

2014年10月17日 初版 第1刷発行

焼きいもの歴史や文化、栄養価や美味しい料理について、まとめられた一冊です。

尚、シリーズとして、「 サツマイモ事典 」 財団法人いも類振興会 編集・発行 があります。

 

 

  • 平成26年3月15日(土) 准教授根岸由紀子と食文化栄養学科3年生(根岸ゼミ)の加藤えりかが、NPO法人「一二三富の会」と共に、下記イベントに参加しました。根岸先生一二三富の会主催:「発見!市民活動フェア」実行委員会・坂戸市
    場所:入西地域交流センター
    (3月9日にオープンした新しい施設)

坂戸市で活躍する市民活動団体による、販売・展示・発表・体験が紹介されたなか、一二三の会のスペースで、ヤーコンやヤーコンを利用した製品の試食・試飲を行いました。

 

  • 平成26年3月9日(日) 長野県小県郡青木村で平成25年度第3回上小地域農業6次産業化研究会において講演を行いました。演題「上小地域の農業6次産業化~特産品として乾燥野菜・果実そして蕎麦~」根岸先生青木村講義 午前中、北村村長とともに、青木村の農産物直売場と、加工体験館、地域のパン、ジャム等の加工所、蕎麦の製粉施設等を視察見学しました。
    午後は、上記演題で、乾燥野菜や蕎麦の栄養価や、農産物の特産品加工の事例を紹介するなどの講演を行いました。質疑応答を30分、加工における個別相談を受けました。蕎麦「たちあかね」を特産品として取り上げ、農産物の加工にも取り組み元気な村でした。
    青木村のHP  http://www.vill.aoki.nagano.jp/

 

 

 

 

 

2013年

 

  • サトイモ文化研究会準備会 

 (趣旨)サトイモは、日本では縄文時代より食べられ親しまれてきましたが、残念ながら全国的な組織もありませんし、楽しく活動している関係グループもありません。さらに地元・埼玉県では、全国の生産量3~4位を誇る地域で、美味しいサトイモが作られていますが、このこともほとんど知られていません。よって、サトイモ好きな市民や研究者、業者などいろいろな関係者が集まり、イモ仲間のネットワークをつくり、地元のサトイモ文化を活性化すると共に、情報発信の仕方やサトイモ・コミュニテービジネスのあり方を考えていきたいと思います。

 趣旨にご賛同いただける方は、ぜひご参加ください。研究会のあり方と活動について話し合う準備会を何回か開催しています。

   呼び掛け人代表 山田 英次

   連絡先 女子栄養大学 栄養科学研究所 根岸(negishi@eiyo.ac.jp)まで 

   第1回 平成25年6月8日(土) 発足主旨と今後の方針等の話し合い

   第2回 平成25年7月13日(土)日本におけるサトイモ食文化の勉強会(1)

     ・「話題提供・まとめ」 井上 浩先生     ・「情報交換」

   次回 平成25年10月5日(土)(予定) サトイモ畑見学会 ・ 料理勉強会

 

  • おいもやさん繁盛記(ご報告)

 6月1・2日の2日間、坂戸キャンパスで開催の若葉祭で、おいもやさんを開きました。 食文化栄養学科の学生と、根岸ゼミの卒研生とで、2日間、ソフトアイス580個、冷凍焼き芋(紅天使)20kgを販売し、焼き芋20kg(べにあずま)を焼きました。サツマイモの品種の啓蒙活動も行いました。サツマイモは、茨城のポテトかいつか様からご寄付頂きました。

 次回は、駒込キャンパスでの駒込祭(10月26日・27日)に開く予定です。

 

  • 平成25年度日本テンペ研究会開催

日 時:平成25年7月20日(土)13:00~17:30

会 場:社団法人 中央電気倶楽部 大阪市北区堂島浜2-1-25(Tel 06-6345-6351

プログラム:

12:30 受付開始

13:30~13:35 開会の挨拶  日本テンペ研究会会長 太田 美穂  

13:35~14:20 基調講演   座長:(株)登喜和食品    遊作 誠 

 「テンペの国際規格(CODEX規格)策定について」 講師:東京都立食品技術センター 細井 知弘 先生

14:20~15:10 研究発表   座長:元明治大学  加藤英八郎

1.「テンペチーズ商品化の取り組み」  岡山県立高松農業高等学校   廣田 耕治

2.「大豆テンペの整腸作用、腸内菌叢改善作用および脂質代謝改善効果の検討」

   庄條 愛子1)2)、北村 進一2)、遊作 誠3)、太田 美穂1)

     1)相愛大学人間発達学部発達栄養学科  2大阪府大院生命環境科学研究科  3) (株)登喜和食品

 3.「テンペ普及の可能性について」   岡山県工業技術センター   野崎 信行

 4.「テンペに認められた長寿因子ポリアミンの含量」

   倉敷芸術科学大学生命科学部   須見洋行,瀬良田充,今井雅敏,  

   株式会社吉田本店        吉田喜代志

15:10~15:30 展示見学(休憩) 

15:30~16:00 意見交換会   司会進行: 坂本佳奈 

     参加者 田中麗花、加藤尚子、別宮由季子(相愛大学 4回生)、中麻衣子(畿央大学 4回生)、中田拓也(岡山県立高松農業高等学校 卒業生)

16:00~16:20 教育講演   座長:岐阜女子大学 名誉教授 松尾眞砂子 

「テンペ-出会いと期待-」   講師:元名古屋文理大学短期大学部 名誉教授  宮澤 節子 先生

16:20~16:25 閉会の挨拶   テンペ研究会副会長 野崎 信行     

16:30~17:00 日本テンペ研究会総会

17:30~19:30 日本テンペ研究会懇親会 場所:中央電気倶楽部3階レストラン

 なお、栄養科学研究所の根岸は24年度で事務局を引き継ぎました。

来年平成26年は、テンペ研究会25周年記念大会を、埼玉県坂戸市の女子栄養大学坂戸キャンパスで開催予定です。

 

  • 平成25年3月22日(金)川島町農産物地産地消推進に関わる講演会において講演を行いました。

 講演:「地場農産物の利用拡大に向けて」 

 川島町は埼玉県内でも有数の農業主体の町であり、町の特産品は、米、苺、いちじくが取り上げられている。そのほとんどが、直売よりも、出荷という形で流通し、また、それらを利用した加工品は、町の特産品の一部であるにも関わらず未だ決定打と呼べる商品は開発されていない。

 近年は、上記の他、野菜や果物なども多岐にわたり生産されているが、個々の販売類型が異なり、足並みが揃っていない感がある。この状況を打破し、各生産者の販路を現状以外に、給食センターや町内商店でも取り扱い、川島産農産物の地産地消の推進を図るととともに一年を通じていつでも入手できるような状態、冷凍あるいは粉末化等による保存方法の研究など、幅広い活用を目指した加工品の生産も必要であると考える。先進事例も踏まえ、これらを農産物の生産者、食に携わる団体等に認識してもらい、川島町の現状を踏まえ、将来への発展的取組みへの足掛かりの場となることを講演の目的とする。

 

  • 第3回サツマイモ研究・試食会「干し芋の未来を考える」を開催しました。詳しくは日本いも類研究会のHPをご覧ください。

 日時:平成25年2月17日(日)13:00~17:00

 場所:女子栄養大学・駒込キャンパス生涯学習センター

 講演:「干し芋の歴史と文化」 

     講師 茨城大学地域総合研究所 特命教授 先﨑千尋氏

    「国際的に観た干し芋の現状と未来」

     講師 株式会社幸田商店 代表取締役 鬼澤宏幸氏

 試食:約5品種の干し芋、干し菓子、簡単素揚げ等を予定

 討論会&情報交換

 

  • 平成25年2月1日(金)はなまるマーケットにおいて「干し野菜の成分変化」について取材を受け、コメントが紹介されました。

 

  • 平成25年2月1日(金)JA全農主催(於 千葉市千葉ビジネス支援センター)の平成24年度第1回関東・甲信越ブロックTAC研究会にて「6次産業化へのアプローチ(成分分析と食品への活用)」基調講演を行いました。

 

2012年

  • 平成24年12月21日(金)第1回いちじく新規特産講習会「いちじくの成分と加工への提案」講演を行いました(於 川島町コミュニティセンター)。いちじくを使用した料理と加工品を紹介しました。

 

  • 平成24年11月23日(金)川島町平成の森公演で開催された川島町農商工祭へ参加しました(根岸 他2名)。いちじくの加工品の試作品の提供と飲料の試食を行いました。

 

  • 平成24年度(第二回)焼き芋研究・試食会を開催しました。

3名の講師をお招きして講演をしていただき、3つの焼きイモ(ジャガイモは北海道産の「インカのめざめ」・里芋は埼玉県産の「土垂」・甘藷はなめがた農協の「紅まさり」等を予定)の食べ比べを行いました。

 

平成24年度(第二回)焼き芋研究・試食会のご案内(PDF)

 日時 : 2012年12月1日(土)13:00~17:00

 場所 : 女子栄養大学 坂戸キャンパス 12号館3階(12302番教室)

 企画 : 焼き芋検討研究会(代表幹事:山田英次 電話 080-1342-2177)

 参加費 : 試食実費500円(当日受付にてお支払ください)

       100名限定:日本いも類研究会の会員・お芋好きの一般の方を対象

 申込 : 11月25日(日)までに日本いも類研究会・事務局へ(中澤健雄事務局長)お申込みください。

      必ず、参加者の氏名・住所・電話番号等をご連絡ください。

      電話 030-3588-1040 FAX 03-3588-1225   E-mail imoken@jrt.gr.jp

 

 

  • 埼玉県三芳町主催の「サツマイモ大学」で「芋と健康」について講演しました。

 -申し込み制-

 日時 : 平成24年11月4日(日)10:00~12:00

 場所 : 埼玉県三芳町図書館視聴覚室

 主催 : 埼玉県三芳町、歴史民俗資料館

 申し込み : 歴史民俗資料館 電話049-258-6655

 

  • 食文化栄養学演習の学習で講演会を開催しました。

竹粉とその利用、茂木町の取り組みの紹介を講演、意見交換、技術交流を交えて行いました。

 「竹を食う」産業連携ネットワーク(PDF)

 日時 : 平成24年10月23日(火) 13:30~16:00

 場所 : 女子栄養大学 12号館401教室

 主催 : NPO法人グリーンネットワーク

 参加費 : 無料

 協賛 : 女子栄養大学栄養科学研究所、 栃木県茂木町

 

  • 「サツマイモ茎葉の食材利用方法と料理について」(PDF)