「食具の小さなミュウジアム」展示物ご提供のお願い

 

「食具の小さなミュウジアム」運営委員長

(常務理事)山 根  正 彦

  「食具の小さなミュウジアム」は坂戸校舎の3箇所と駒込校舎の1箇所に分散設置されています。故上田フサ先生が「学生が目で見て、実際に触って食具に親しめる場所を残して欲しい」として賜ったご厚志を基礎に平成15年に開設されました。
 運営委員会では、収蔵品の充実のため計画的購入を実施していますが、未だ多彩さや多様さに乏しく、本学園に学ぶ若い方々の素養、教養のために更に充実が必要な状況です。そこで、かねて卒業生の皆様に食具のご寄贈をお願いし、これまでに琉球塗重箱、伊賀焼黒鍋、伊万里角皿、秀衡塗鉢など30余点を頂戴いたしました。
 もしご自宅に提供(贈与、貸与など)してもよいという食具がございましたら、ご提供をご検討いただければ大変ありがたく存じます。よろしくお願い申し上げます。

韓国食具
日本のやきもの
運ぶ

【照会先】
「食具の小さなミュウジアム」運営委員会
*〒350‐0288 
  埼玉県坂戸市千代田3-9-21 女子栄養大学 香川昇三・綾記念展示室内
*TEL:049-284-3489
*FAX:049-283-2126
*Eメール:ktenji@eiyo.ac.jp


《学園創立者『香川昇三・綾の遺品提供』のお願い》

香川昇三・綾記念展示室
室長  香川 明夫
(学長)

 香川昇三・綾記念展示室は、栄養学の発展と実践・普及に一生を捧げた昇三・綾の生涯とそのはたらきを紹介するために、平成13年に開設致しました。おかげさまで、年間4,000人を超す見学者があり、その生涯を知る機会を提供することができました。心から御礼申し上げます。
 しかしながら残された遺品には限りがあり、後世の学生はじめ見学者の皆様に更なる理解とその事業をお伝えするには資料が少ない現状にあります。つきましては、学園の歴史資料保存のために、昇三あるいは綾の手紙、写真、ゆかりの品、または学生時代の授業ノート、日記の一部等、生活の記録などもお差支えのない範囲で資料をお譲り、または複写などさせて頂けましたら幸いに存じます。
 同記念展示室では、今後とも香川昇三・綾の遺志を受け継ぎ、その歴史を覚え本学園の発展向上をさせていくことが、私どもの使命と感じ得る次第でございます。皆様のご協力をお待ち申し上げております。

 ◇ご協力をいただけるかたは下記までご一報ください
『香川昇三・綾記念展示室』

*住所:〒350‐0288 
  埼玉県坂戸市千代田3-9-21  女子栄養大学 坂戸キャンパス4号館2階

*TEL:049-284-3489

*FAX:049-283-2126

*Eメール:ktenji@eiyo.ac.jp