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『透析の食事療法の実際』
透析センターでの栄養指導を20年以上されている弥冨秀江先生による血液透析・腹膜透析CAPD※の食事療法について、症例を交えながら学んでいきます。日本透析医学会が毎年実施している統計調査によると、国内で透析療法を受けている患者数は28万2622人(2008年12月末)と増加しつづけています。水分や塩分、カリウム、リンなどの制限が必要になる透析の食事療法について興味がある方、スキルが必要な方におすすめの講座です。 ※CAPD(Continuous Ambulatory Peritoneal Dialysis:連続携行式腹膜透析) とは: 約4~8時間ごとに、自分でバッグを交換し、24時間連続して透析を行う方法です。
弥冨 秀江〔略歴〕 株式会社ヘルスイノベーション代表 管理栄養士・産業栄養指導者・女子栄養大学生涯学習講師 長年の病院・企業での豊富な指導・臨床経験をもとに、出版・執筆活動、企業の食品開発・メニュー開発にも携わり、食事療法の新しい領域を創造しています。
女子栄養大学 栄養クリニック 〒170-8481 東京都豊島区駒込3-24-3 香川綾記念生涯学習センター2階 JR山手線・駒込駅・北口改札下車3分、東京メトロ南北線駒込駅5番出口 徒歩2分(看板あり) 電話03-3918-6181 FAX 03-3915-3760 E-mail: clinic■eiyo.ac.jp (メールいただく際は、左記アドレスの■を@に置換してください) |
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