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保健学専攻博士後期課程

研究指導の概要(平成29年度分)

Ⅰ健康科学領域

分野(科目)
担当教員
研究指導の概要

地域保健計画学

宮城  重二 教授

(1)保健医療制度に関する制度史的・比較文化的研究

(2)保健・医療活動の計画・評価に関する研究

(3)保健・医療活動に関する介入研究

(4)保健・医療サービスの「需要—供給」の研究または「費用—便益」の研究

スポーツ生理学

山下  俊一 教授

 運動時の代謝状態が筋収縮におよぼす影響について,健常のみならず気管支喘息等の病態と健常の相違についても焦点をあてて研究を行う。研究手法としては,電気生理学的手法(パッチクランプ),および光生理学的手法(カルシウム感受性色素,電位感受性色素等による可視化)を主とする。

Ⅱ臨床病態生化学領域

分野(科目)
担当教員
研究指導の概要

臨床生化学

堀江  修一 教授

(1)食による脳の機能活性化を目指した認知症の予防・改善に関する研究

(2)高齢者の生活習慣病の発症を周産期の食環境から防ぐエピゲノム適正化の研究

(3)時計遺伝子の転写制御を介した血栓形成の概日リズムに関する研究

(4)血管内皮細胞の癌侵潤抑制作用とその分子生物学的アプローチ

免疫学

林  修 教授

(1)感染あるいはアレルギー疾患等に対する粘膜免疫応答の予防医学的役割に関する研究

(2)加齢にともなう腸管粘膜免疫機能変化とその維持に関する研究

Ⅲ実践学校保健学領域

分野(科目)
担当教員
研究指導の概要

実践学校保健学

遠藤  伸子 教授

(1)学校保健に関する諸課題についての研究

(2)児童生徒の心身の健康課題に関する研究

(3)養護教諭が行う実践活動の企画・運営・評価に関する研究

(4)養護診断開発や開発システムに関する研究

(5)養護教諭や養護教諭教育に関する研究

発育健康学

小林  正子 教授

(1)身体発育・発達・加齢データの解析、身体リズムと健康との関連、それらに基づく健康教育や対策に関する研究

(2)肥満・痩せなどの身体問題に関する発育発達学的アプローチと対策に関する研究

(3)生涯健康づくりの基盤整備とヘルスプロモーションに関する研究

の担当教員は平成30年度の学生募集を行いません。(の担当教員は平成29年度(10月入学)の学生募集を行いません。)
平成30年度に学生を募集する担当教員については学生募集要項(願書)にて必ず確認してください。
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