Archive for the 学生さんの声 Category

学生さんからのお便り

2019年9月3日

apple.gif 教員の藤巻です。

sun.gif ただいま本学は夏休み中 yacht.gif

そんな中、学生さんからお便りが届きましたloveletter.gif

heart04.gif お便りをくれたのは健康スポーツ栄養コース2年生の Sさん。5月の若葉祭科学ワールド(←ココをクリック)を主催したクラブ科学ワールド実行委員会の1人です。

お便りから、忙しくても充実した生活や、科学ワールド模擬授業への思いなど、学生生活がリアルに伝わってきました。ご本人から許可を頂き、原文を掲載しますので、ぜひご覧ください。

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藤巻先生へ

科学ワールドの2年の xxx です。

 

夏休みに入ってから3つ目の実験まで終了しました。毎日学校に行ってドタバタしていて、いつの間にか8月が終わっていました。でも、友達もみんな一緒なので、みんなと一緒に何とか頑張っています

9月は実験が1つのため少し休みがあり、高校の時の友人などと会う約束をしているので、楽しみです。

 

若葉祭の模擬授業は私の中でもとてもいい経験になりました。大変なこともありましたが、たくさん良かったよって言ってもらえてうれしかったです。

先輩や先生、同学年のみんなが見守ってくれていて、来客された方も真剣に聞いてくださっている、模擬授業してる時のあの風景は忘れられません。やってよかったなと思います。

模擬授業を作る中で授業の作り方や大勢の人に伝えることの難しさをとても感じました。また、来客者の方の質問に満足に答えらえなかったりして、まだまだ勉強が足りないなと感じました。たくさんの科目を自分の中でしっかりつなげながら、これからも勉強していかないといけないなと思います。

この経験ができたのも機会を作ってくださり、お忙しい中、たくさんの添削をいただいた先生方や先輩方のおかげです。本当にありがとうございました。

 

これからも科学ワールドをよろしくお願いします。

 

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メモ:  現2年生のカリキュラムでは、夏休み中に4〜5つの実習がありますので、忙しいです。

 

 

縦コン担当の3年生の声です

2019年8月1日

科学専攻3年生担任の駒場です。

6月末に開催された科学専攻縦割りコンパ(←ココをクリック)の主体になって実施してくれた3年生のリーダーのKさんがブログに感想を寄せてくれました。

 

「先日の縦コンでは、学年の壁を超えて、1年生から3年生までの科学専攻の学生や香川学長を始とした先生方が参加し、懇談を楽しみました。

磯田先生の乾杯の挨拶で始まり、松柏軒のおいしい料理を楽しみました。

そして、毎年恒例のクイズ大会!!《今年は○○といえば??》栄大生らしくテーマは食に関すること。みなさん、大いに盛り上がっていました。

この日のために、3年生の縦割りコンパ係が準備や当日の運営をがんばりました。大きなミスもなく、楽しいコンパになりました。」2019%e7%b8%a6%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0

 

 

 

 

をしてくれた3年生の皆さん、お疲れ様です❤

 

卒業生からの嬉しい便り

2017年12月9日

apple.gif 科学専攻広報担当の藤巻です。

bud.gif年前に科学専攻を卒業したNさん、今春、見事に管理栄養士国家試験に合格し、卒業研究で所属していた給食システム研究室の先生に、近況をお知らせくださいました。

heart04.gif当時卒業研究を担当していた先生によると、卒業研究テーマは「学校給食の楽しさと食事内容」で、食事記録の分析を丁寧にしていたのだそう。周りにいる人をいつも笑いの渦に巻き込む学生さんだったそうです。

管理栄養士の資格も得て、ますますの活躍を期待していますsign01.gif

loveletter.gifご本人の許可を得て、頂いた近況報告を、下記に掲載します。写真は、市内の事業所に食育の講座を行った時のものだそうです。

〜〜〜 Nさんからのお便り 〜〜〜

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保健所に勤務してもうすぐ3年経ちますが,これまで担当した仕事は,国民健康・栄養調査などの関係機関と連絡調整を図る仕事や,食育の講座や生活習慣病予防の教室などの市民と直接関わる仕事など,その幅は様々です。

授業で学んだ,給食の運営や食教育に関わる授業・調理実習や食品加工の実験はもちろん,研究室に入って経験した食事調査や論文の書き方を学んだことなど,すべての経験が私の糧になっていると感じております。

卒業してから管理栄養士国家試験を受験し,働きながら勉強をする毎日でしたが,卒業をしてもバックアップをしてくれる学校,そして先生と出会うことができて、良かったです。

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参考情報: 科学専攻では卒業時に栄養士資格を取得できます。その後栄養士として1年間働くと管理栄養士国家試験の受験資格が得られ、最短では卒後2年たった時に受験することができます。受験のために、様々な支援があります。下記をクリックして、卒業生の声をお聞きください。

1)科学専攻サポートシステム、2)大学院入学、3)栄大受験対策講座

 

続報:栄養サポートチーム学生の声

2017年9月4日

学科長の福島です。

 

shine.gif栄養科学専攻健康スポーツ栄養コースの4年生が栄養サポートをしている國學院大學柔道部3年藤阪泰恒選手が第29回ユニバーシアド大会(2017 台北)、男子 60kg級で金メダルを獲得しました。

http://www.eiyo.ac.jp/blog/eiyokagaku/?p=4610

 

國學院大野球部・柔道部の栄養サポートをしている

栄養科学専攻健康スポーツ栄養コース4年生は

5名、WUさん、MSさん、YTさん、FNさん、MNさん。

 

bud.gif FNさんがサポートの詳細を教えてくれましたwink.gif

・2016年の12月頃~現在まで、選手たちが生活する寮の食事の毎日の栄養計算をしています。栄養計算は、メンバー内で一週間ずつ交代で行っています。

・2017年の3月に、野球部と柔道部の新一年生を対象に、「補食と水分補給について」のセミナーを行いました。これは、選手の前で1時間程の講義で、事前にアンケートを行い、選手の実態を把握してから、より選手の身近な内容にしました。講義の中に、選手の普段の寮の食事や補食と水分補給の目的・食品の選択方法を、コンビニなど選手の身近な食品から選び、実践できる内容にしました。

 

bud.gif 以下は、サポートに関わっての感想です。

「FNさん」

①サポートの中で大変だったことcoldsweats01.gif

栄養計算をするとき、限られた情報の中で正しい計算をしていくことの難しさを実感しました。選手の寮の食事は朝・夕と決まっているため、残りの食事の昼食や補食で、どのように競技の場で力を発揮できる体作りをするための食べ方を提案していくか、考えることが大変でした。また、栄養計算の結果のみでは選手にとっては改善策がわかりにくいということが分かり、栄養計算の食事結果を踏まえて、改善策を具体的に考えることが難しかったです。

②サポートで感じたことheart04.gif

スポーツをする選手たちにとって食事は体作りの基本で大切なことですが、選手によって食事を整えるための条件が限られてることを実感しました。選手たちそれぞれが抱える環境の中で、私たちにできることは何か考え、実践してきました。この経験が今の現場で求められるスポーツ栄養について以前より理解が深まりました。また、今回は間接的な指導がほとんどでしたが、自分たちの栄養計算を活用して、受賞した藤坂選手は減量をし、結果につながったと聞き、大変うれしく思い、栄養サポートのやりがいを感じました。今後も、選手たちの体作りの向上になるよう、積極的に携わっていきたいと思います。

 

「YTさん」

①サポートの中で大変だったことcoldsweats01.gif

寮の食事が朝夜は決まっておりサポートの内容や仕方に限りがある中、どのようにアドバイスをすれば良いか皆で相談して考えることが一番大変でした。

②サポートで感じたことheart04.gif

スポーツの種類や種目によってはもちろん、個人によって食事の内容や水分の摂り方は変わってくるため一人一人に寄り添ったサポートがスポーツ栄養に求められることなのかなと感じました。

 

「WUさん」

①サポートの中で大変だったことcoldsweats01.gif

・献立、写真を見ながらの栄養価計算だったので、なるべく正確な数値に近づけるのが大変でした。

・補食セミナーでは分かりやすく、最後まで楽しんでもらえるように様々な工夫

をしたことです。

②サポートで感じたことheart04.gif

栄養学を知らない人にどのようにしたら分かりやすく伝えることができるのか、またどのようにしたら興味を持ってもらえるのか考えながら行うことがとても大切であると思いました。

自分がしっかり理解していないと相手には伝えることができないと思ったので、もっといろいろな知識を身につけ、言葉で説明できるようになることが大切だと思います。

 

栄養サポートをしている藤阪泰恒選手が金メダル獲得

2017年8月31日

栄養科学専攻健康スポーツ栄養コースの4年生が栄養サポートをしている國學院大學柔道部3年藤阪泰恒選手が第29回ユニバーシアド大会(2017 台北)、男子 60kg級で金メダルを獲得しました。

→國學院大學HP

https://www.kokugakuin.ac.jp/news/34496

 

國學院柔道部関係者より「彼は減量が10 ㎏以上もあり大変だったと思います。その為、栄養価の値を出して頂けたのは彼の減量中の栄養素を補うためにはとても役にたった思います。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。」とコメントをいただきました。

 

國學院大野球部・柔道部の栄養サポートをしている栄養科学専攻健康スポーツ栄養コース4年生は5名、WUさん、MSさん、YTさん、FNさん、MNさん。

この5名は、寮の栄養計算の他に、補食について、國學院大學 野球部・柔道部の新一年生に指導しもしました。

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「サポートに関わったMSさんに聞きました」

①どのようなサポートを行いましか?

選手達が住む青葉寮の朝と夕の食事の栄養計算を行いました。

栄養計算はサポートメンバーで、1週間交代で分担しました。

また、2017年3月には「補食セミナー」を実施し、直接選手の方々に、栄養指導を

授業形式で1時間ほど行いました。

②サポートの中で大変だったことはなんですか?

セミナーでは、選手に栄養について分かりやすく伝える為の工夫が大変だと

感じました。  選手達が食べている寮の食事や、身近な食品を内容に組み込んだり、クイズ

を出し参加形式にするなど、楽しみながら、分かりやすい授業を行う事を意識しました。

③サポートの中で感じたことはなんですか?

サポートを行っている選手の方が結果を出せた事に、非常に感動致しました。

受賞した藤阪選手は10kgものの減量中でしたが、栄養計算の結果から不足の栄養素を知ることで、体づくりに活かせたと聞き、サポートを行って良かったと大きな達成感を感じました。

今後も、選手の方々のパフォーマンスの向上に繋がるよう、努力を重ねていきたいと思います。

 

もう一人「サポートに関わったYTさんに聞きました」

①サポートの中で大変だったことはなんですか?

 寮の食事が朝夜は決まっておりサポートの内容や仕方に限りがある中、どのようにアドバイスをすれば良いか皆で相談して考えることが一番大変でした。

②サポートの中で感じたことはなんですか?

 スポーツの種類や種目によってはもちろん、個人によって食事の内容や水分の摂り方は変わってくるため一人一人に寄り添ったサポートがスポーツ栄養に求められることなのかなと感じました。